ムカついた!そしてガッカリした・・
おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝は、外を走れると思っていたのですが、あいにくの雨で、ちょっと機嫌が悪くなりました。
ついでに先日からムカついたりガッカリしたニュースのことお思い出したので記事にします。
朝から、こういう話が、嫌いな方はスルーしてください。
オバマ氏のノーベル平和賞受賞演説要旨
この栄誉を深い感謝と謙虚さをもって受け取る。
大事なのは、我々のとる行動であり、正義の方向へ歴史を変えることは可能だ。これまでに平和賞を受賞した歴史上の偉人と比べると、私の業績はささやかなものだ。今回の受賞に関して最も深い問題は、私が二つの戦争を戦っている国の最高司令官であることだ。我々は戦争をしており、私は何千人もの米国の若者を遠い国の戦場に送った責任を負う。殺す者も、殺される者もいるだろう。
歴史を通じ、哲学者や聖職者、政治家が戦争を規制しようとしてきた。その中で「正しい戦争」の考えが生まれ、最後の手段や自衛といった前提条件を満たした場合のみ、戦争は正当化されている。この正しい戦争という考えは、ほとんど守られてこなかった。
私は今日、戦争の問題の決定的な解決策を持ち合わせていない。正しい戦争の概念について新たに考え直さなければならない。
私たちが生きている間に、暴力的紛争を根絶することはできない現実を認めることから始めなければならない。世界に悪は存在する。交渉で(国際テロ組織)アル・カーイダを武装解除することはできない。平和を維持するために戦争という手段が演じる役割はある。しかし、どのように正当化されようとも戦争は人類の悲劇だ。我々の課題は、この相いれないように見える二つの事実に折り合いをつけることだ。
強国であれ弱国であれ、武力行使に関する規範を守るべきだ。私は、我が国を守るために必要な場合、単独で行動する権利を留保する。規範を守らないものは孤立し、弱体化する。
脅威が拡散し任務が複雑になった世界では、米国だけで行動することはできない。アフガンについてもそうで、北大西洋条約機構(NATO)や他の同盟国が勇気ある行動によってそれを証明している。平和は義務を必要とし、犠牲を伴う。
どう思いますか?
いま、世界で物議をかもしだしている、このノーベル平和賞の受賞演説。
オバマ氏は、「Just War(正当な戦争、正義の戦争)」という言葉を繰り返したようです。
大統領選中には、決して口にしなかった「正当な戦争」(ブッシュ政権の時の)の概念を、
あの「世間知らずな理想主義者」が口にしたとヒラリー・クリントンやジョン・マケインは驚いていたとか。
オバマ氏は、アメリカの2つの戦争を抱える「現実」と自ら掲げた核廃絶の「理想」の狭間で、
現実と理想をミックスしてごまかしただけ。
「信念は岩をも通す」といいますけど、オバマ氏の理想は「信念」では無かったのでしょうか・・
戦争には、理想も現実も、正義も悪も無い。ただの殺し合いでしょう。
小学生でも分ります。
ついでに、もうひとつ、気に入らないことがあるのですが、これはネットを見ていたら
言葉で言うよりも分りやすい画像があったので、掲載しておきます。
天皇陛下と中国副主席の会見の件で「特例」を鳩山首相が指示しましたが、
この発言には、呆れました。
平等というルールをしゃくし定規なこととして首相自身がルール違反を指示したということです。
逆に諸外国の信頼を落としてしまうのではないでしょうか?そのほうが、わたしは心配です。
記事にしたので、ちょっとすっきりしました。(笑)
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
今朝は、外を走れると思っていたのですが、あいにくの雨で、ちょっと機嫌が悪くなりました。
ついでに先日からムカついたりガッカリしたニュースのことお思い出したので記事にします。
朝から、こういう話が、嫌いな方はスルーしてください。
オバマ氏のノーベル平和賞受賞演説要旨
この栄誉を深い感謝と謙虚さをもって受け取る。
大事なのは、我々のとる行動であり、正義の方向へ歴史を変えることは可能だ。これまでに平和賞を受賞した歴史上の偉人と比べると、私の業績はささやかなものだ。今回の受賞に関して最も深い問題は、私が二つの戦争を戦っている国の最高司令官であることだ。我々は戦争をしており、私は何千人もの米国の若者を遠い国の戦場に送った責任を負う。殺す者も、殺される者もいるだろう。
歴史を通じ、哲学者や聖職者、政治家が戦争を規制しようとしてきた。その中で「正しい戦争」の考えが生まれ、最後の手段や自衛といった前提条件を満たした場合のみ、戦争は正当化されている。この正しい戦争という考えは、ほとんど守られてこなかった。
私は今日、戦争の問題の決定的な解決策を持ち合わせていない。正しい戦争の概念について新たに考え直さなければならない。
私たちが生きている間に、暴力的紛争を根絶することはできない現実を認めることから始めなければならない。世界に悪は存在する。交渉で(国際テロ組織)アル・カーイダを武装解除することはできない。平和を維持するために戦争という手段が演じる役割はある。しかし、どのように正当化されようとも戦争は人類の悲劇だ。我々の課題は、この相いれないように見える二つの事実に折り合いをつけることだ。
強国であれ弱国であれ、武力行使に関する規範を守るべきだ。私は、我が国を守るために必要な場合、単独で行動する権利を留保する。規範を守らないものは孤立し、弱体化する。
脅威が拡散し任務が複雑になった世界では、米国だけで行動することはできない。アフガンについてもそうで、北大西洋条約機構(NATO)や他の同盟国が勇気ある行動によってそれを証明している。平和は義務を必要とし、犠牲を伴う。
どう思いますか?
いま、世界で物議をかもしだしている、このノーベル平和賞の受賞演説。
オバマ氏は、「Just War(正当な戦争、正義の戦争)」という言葉を繰り返したようです。
大統領選中には、決して口にしなかった「正当な戦争」(ブッシュ政権の時の)の概念を、
あの「世間知らずな理想主義者」が口にしたとヒラリー・クリントンやジョン・マケインは驚いていたとか。
オバマ氏は、アメリカの2つの戦争を抱える「現実」と自ら掲げた核廃絶の「理想」の狭間で、
現実と理想をミックスしてごまかしただけ。
「信念は岩をも通す」といいますけど、オバマ氏の理想は「信念」では無かったのでしょうか・・
戦争には、理想も現実も、正義も悪も無い。ただの殺し合いでしょう。
小学生でも分ります。
ついでに、もうひとつ、気に入らないことがあるのですが、これはネットを見ていたら
言葉で言うよりも分りやすい画像があったので、掲載しておきます。
天皇陛下と中国副主席の会見の件で「特例」を鳩山首相が指示しましたが、
「1ケ月ルールは知っていたが、しゃくし定規なことが、諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか?。諸外国と日本の関係を、より好転させるための話だから、政治的利用という言葉は当たらない」
この発言には、呆れました。
平等というルールをしゃくし定規なこととして首相自身がルール違反を指示したということです。
逆に諸外国の信頼を落としてしまうのではないでしょうか?そのほうが、わたしは心配です。
記事にしたので、ちょっとすっきりしました。(笑)
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

