2010年に向けて、やり残している1%の仕事
お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。
12月も2週目に突入しましたね。あれよあれよという間に年が明けてしまいそうですが、
今年中にやれてないこと・・・ありませんか?
わたしは、今年のやり残しが1つあります。この1%の仕事を年内にやり遂げれば
今年計画した全ての仕事が完了します。
実は、昨年の11月頃から
■ 給与計算ソフト販売
■ 起業応援サービス
■ 実モデル店舗経営
■ ネットショップ経営
■ WEBマーケティング
■ WEBサイト制作
■ アライアンス拡大
■ FIRSTITPRO.netの促進
・・・etc
コアのビジネスと並行して、これらのビジネスを自ら実践し、ノウハウを蓄積してきました。
これは、昨年の9月に起きたアメリカのリーマンショックから、金融恐慌、日本経済の鈍化、
ネット・通信環境の成熟、・・などの状況を見て、今後(2009年後半~)は小規模企業や
個人事業主への不況の波が更に高くなってくると予測したからです。
そして、日本のIT経営の様が、この頃から加速度的に進行してきているのを実感していました。
ITコーディネータとしての視点からみても、続々とITと経営を融合させ、ネットの強みを戦略
に取り入れて収益モデルを生み出している企業が目立った来たのです。
ただ、残念なことに、この様な時代の変化(商売の変化)に対応が遅れているのが、
小規模企業や個人事業主・個人商店の皆さんなんです。
実際に、FIRSTITPROのクライアント企業(ほとんどが30人以上です)は、IT経営というもの
の理解と、その活用、収益モデルにおいても確立してきています。ITは既に業務の中に溶け込
んでおり、その一環の中でネット活用という部分も息づいているんです。
ですが、30人以下の企業はどうなんだろう?
5人、10人前後くらいの小さな会社や個人事業主・個人商店などは、残念ながらFIRSTITPRO
のクライアント企業にはおりません。
たぶん、コンサルティングというものに対して、ITというものに対して前向きに飛び込んで
いけない理由があるのでしょう。
・金銭的負担が大きいと思っている(固定費の増加)
・結果が約束されていないことへの不安(無駄な経費)
・自分の所には人材がいない(活用能力の不足)
・社長がコンサルタントやITに理解が無い(自転車操業経営)
・興味はあるのだが、注力する時間が無い
・アクションを起こすキッカケが分らない
などなど
こういう会社の社長さんは結構、危機感を持っていて、ノウハウ本やセミナーや講演などへは
自発的に価値を見出して行かれている場合が多いです。
ですが、「1対多」の情報収集だけでは、どうしても現実に波及しない。成功事例を覚えるだけ
で終わってしまうんです。これは、わたしが会社経営をしていた時にも経験があります。
関連記事 : 【ネットビジネスは甘い蜜の味がする?】
ですから、こういう会社や個人事業主の方には、是非、コンサルティングというものを経験
してもらいたい。あなたの会社だけを見つめて、第三者の信頼出来る人間が共にあなたのビジ
ネスをより成長させるためだけに、そのノウハウや別の視点を、惜しみなく提供してくれるの
がコンサルティングなんです。(これはFIRSTITPROのスタイルですが)
ちょっと、話に熱が入って、脱線してきそうなので、元に戻します(笑)
今年、やり残している1%の仕事
この告知は、かなり勇気がいります。基本的に無料なんてのはネット文化で、フロント商品と
して存在しているのが常なんですが、リアルにFIRSTITPROのコアの部分を無料で提供するんです。
ですが、こうでもしないと、小さな会社がコンサルタントを効果的に利用し、またITを経営に
活用するなんてことを自発的に行う確立は少ない。
だから、行動に移そうと計画してました。出来る限りの体力をためて。
FIRSTITPROではコンサルティング会員の企業はクライアント企業と呼んでおり、ソフトウェア
購入企業や起業支援サービス活用企業はユーザ企業と呼んでいます。
このユーザ企業は、約3000社の登録がありますが、アンケート結果によると
会社規模 5~10名(60%)、11~20名(28%)、21名以上(12%)なんです。
この全国のユーザ企業の方々に、無料で「IT経営実践字塾」と称してIT活用コンサルを提供
します。全国対象なのでネットを利用して行うことになりますが、【WEBサイト制作も無料提供】
する予定です。
ただしWEBサイト制作は、コンサルの結果、WEBサイトの構築がその会社のビジネスに有効でかつ
経営/IT成熟度が適合出来ると判断した場合です。
作っても、使えない、簡単な更新も出来ない。お客様の対応も出来ないというのでは
WEBサイトを作る意味がないですから、この様な場合は、経営/IT成熟度を高めるための
アドバイスをします。
更に、関東や近県のユーザ企業で、わたしが動ける範囲のユーザ企業へは、実際に足を運び
フェイスtoフェイス形式でコンサルタントというものを体感してもらうことも展開しようと
思っています。これも、基本的に無料(交通費のみ)で展開しようと計画してます。
詳細は、既存のユーザ企業さんに対してのみ、お知らせしようと思っているのですが、
2010年を力強く加速していくためのにユーザ企業の筋力強化のお手伝いが出来れば最高に
嬉しいと思ってます。
ちなみに、この計画は、期間を決めて、直接、川端が単独で行う予定です。
(単独でないと、さすがにもちません・・)
しかし、どの位のお申込みになるのでしょう?
想いは、形にして伝えないと、なかなか伝わらないものです。
夢も、形にしないと叶いませんね。
今日も、素晴らしい一日になるでしょう。楽しみですね。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
▼ランキング参加中です。m(__)m
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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
12月も2週目に突入しましたね。あれよあれよという間に年が明けてしまいそうですが、
今年中にやれてないこと・・・ありませんか?
わたしは、今年のやり残しが1つあります。この1%の仕事を年内にやり遂げれば
今年計画した全ての仕事が完了します。
実は、昨年の11月頃から
■ 給与計算ソフト販売
■ 起業応援サービス
■ 実モデル店舗経営
■ ネットショップ経営
■ WEBマーケティング
■ WEBサイト制作
■ アライアンス拡大
■ FIRSTITPRO.netの促進
・・・etc
コアのビジネスと並行して、これらのビジネスを自ら実践し、ノウハウを蓄積してきました。
これは、昨年の9月に起きたアメリカのリーマンショックから、金融恐慌、日本経済の鈍化、
ネット・通信環境の成熟、・・などの状況を見て、今後(2009年後半~)は小規模企業や
個人事業主への不況の波が更に高くなってくると予測したからです。
そして、日本のIT経営の様が、この頃から加速度的に進行してきているのを実感していました。
ITコーディネータとしての視点からみても、続々とITと経営を融合させ、ネットの強みを戦略
に取り入れて収益モデルを生み出している企業が目立った来たのです。
ただ、残念なことに、この様な時代の変化(商売の変化)に対応が遅れているのが、
小規模企業や個人事業主・個人商店の皆さんなんです。
FIRSTITPROのポリシーは
【日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける】
です。
【日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける】
です。
実際に、FIRSTITPROのクライアント企業(ほとんどが30人以上です)は、IT経営というもの
の理解と、その活用、収益モデルにおいても確立してきています。ITは既に業務の中に溶け込
んでおり、その一環の中でネット活用という部分も息づいているんです。
ですが、30人以下の企業はどうなんだろう?
5人、10人前後くらいの小さな会社や個人事業主・個人商店などは、残念ながらFIRSTITPRO
のクライアント企業にはおりません。
たぶん、コンサルティングというものに対して、ITというものに対して前向きに飛び込んで
いけない理由があるのでしょう。
・金銭的負担が大きいと思っている(固定費の増加)
・結果が約束されていないことへの不安(無駄な経費)
・自分の所には人材がいない(活用能力の不足)
・社長がコンサルタントやITに理解が無い(自転車操業経営)
・興味はあるのだが、注力する時間が無い
・アクションを起こすキッカケが分らない
などなど
こういう会社の社長さんは結構、危機感を持っていて、ノウハウ本やセミナーや講演などへは
自発的に価値を見出して行かれている場合が多いです。
ですが、「1対多」の情報収集だけでは、どうしても現実に波及しない。成功事例を覚えるだけ
で終わってしまうんです。これは、わたしが会社経営をしていた時にも経験があります。
関連記事 : 【ネットビジネスは甘い蜜の味がする?】
ですから、こういう会社や個人事業主の方には、是非、コンサルティングというものを経験
してもらいたい。あなたの会社だけを見つめて、第三者の信頼出来る人間が共にあなたのビジ
ネスをより成長させるためだけに、そのノウハウや別の視点を、惜しみなく提供してくれるの
がコンサルティングなんです。(これはFIRSTITPROのスタイルですが)
ちょっと、話に熱が入って、脱線してきそうなので、元に戻します(笑)
今年、やり残している1%の仕事
それは、FIRSTITPROの既存ユーザ(ソフトウェアユーザおよび起業応援ユーザ)に対して
【無料】「IT経営実践字塾」(無料WEBサイト作成付)の提供を、告知すること。
【無料】「IT経営実践字塾」(無料WEBサイト作成付)の提供を、告知すること。
この告知は、かなり勇気がいります。基本的に無料なんてのはネット文化で、フロント商品と
して存在しているのが常なんですが、リアルにFIRSTITPROのコアの部分を無料で提供するんです。
ですが、こうでもしないと、小さな会社がコンサルタントを効果的に利用し、またITを経営に
活用するなんてことを自発的に行う確立は少ない。
だから、行動に移そうと計画してました。出来る限りの体力をためて。
FIRSTITPROではコンサルティング会員の企業はクライアント企業と呼んでおり、ソフトウェア
購入企業や起業支援サービス活用企業はユーザ企業と呼んでいます。
このユーザ企業は、約3000社の登録がありますが、アンケート結果によると
会社規模 5~10名(60%)、11~20名(28%)、21名以上(12%)なんです。
この全国のユーザ企業の方々に、無料で「IT経営実践字塾」と称してIT活用コンサルを提供
します。全国対象なのでネットを利用して行うことになりますが、【WEBサイト制作も無料提供】
する予定です。
ただしWEBサイト制作は、コンサルの結果、WEBサイトの構築がその会社のビジネスに有効でかつ
経営/IT成熟度が適合出来ると判断した場合です。
作っても、使えない、簡単な更新も出来ない。お客様の対応も出来ないというのでは
WEBサイトを作る意味がないですから、この様な場合は、経営/IT成熟度を高めるための
アドバイスをします。
更に、関東や近県のユーザ企業で、わたしが動ける範囲のユーザ企業へは、実際に足を運び
フェイスtoフェイス形式でコンサルタントというものを体感してもらうことも展開しようと
思っています。これも、基本的に無料(交通費のみ)で展開しようと計画してます。
詳細は、既存のユーザ企業さんに対してのみ、お知らせしようと思っているのですが、
2010年を力強く加速していくためのにユーザ企業の筋力強化のお手伝いが出来れば最高に
嬉しいと思ってます。
ちなみに、この計画は、期間を決めて、直接、川端が単独で行う予定です。
(単独でないと、さすがにもちません・・)
しかし、どの位のお申込みになるのでしょう?
想いは、形にして伝えないと、なかなか伝わらないものです。
夢も、形にしないと叶いませんね。
今日も、素晴らしい一日になるでしょう。楽しみですね。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
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「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
▼口コミで3,000社が購入した給与計算ソフトはこちら▼
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「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之