実はあなたがドリームキラー | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

実はあなたがドリームキラー

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

今日は雨になりました。明日はまた回復するようですが、やはり雨が降ると寒いですね。

今回は、FIRSTITPROの起業応援サービスでクライアントになって頂いていたT橋さんと、
お話した時の話です。T橋さんには了解を得て書かせて頂いてます。

T橋さんは、脱サラしてネットビジネスを初めて1年が経過したところなんですが、
当初の売上は5万円くらいで、1年経過した今現在の彼の売上は30万~50万という
線をうろついており停滞している状態です。

脱サラ前の年収が800万円ということですので、年収ベースで約300万のダウン。
しかし、ネット上での売上は5万円から50万になってますので、約10倍近くにまでなっています。

最近になって、奥さんから言われたそうです。

「もう、無理なんじゃない?」
「いつになったら、前より良くなるの?」
「もうこの状態はそろそろ限界よ」

T橋さんは、悩んでいました。

「もう、手は尽くした感があるんだけど、新しいアイデアもあるんだよ」
「確実に結果を出せるかどうかは、分らないんだけど・・・」
「川端さん、どう思います?」

こんな話でした。実は、わたしも同じ経験を過去にしてます。

わたしは、T橋さんに言いました。

「T橋さん、止めてサラリーマンに戻られたらどうですか?」
「たぶん、今のT橋さんでは、結果が出せないでしょう」

この後に続いた話は、結構、グロテスクな話になりますので、公開は避けますが、
わたしがT橋さんに伝えたことを、少し整理してオブラートしてお伝えします。

みなさん、ドリームキラーってきいたことありますか?

そう、その名前の通りでなんですが、【夢の実現を妨げる人】のことを言います。

この場合は、奥さんが一般的にはドリームキラーとい言われるのですが、
わたしは違うと思うんです。奥さんは当たり前のこと行ってるだけ。

年収が300万円ダウンした状況で、収入も不安定な状態なんですから。
警告を発しているだけです。

ここで一番の問題は、当人のT橋さん。実は彼自信が、ドリームキラーなんです。

このケースというのは、非常に良くあるケースで、ここを抜け出せずに、もがき、
諦めていく方を、わたしは数多く見てきました。

なぜ、彼自信がドリームキラーなのかというと、彼の言葉で分ります。

「手は尽くした」
「新しいアイデアもある」
「結果は分らない」
「どう思う?」

今以上に、彼が稼げる要素が無いんです。
自分で前へ進むこと(考えることや行動すること)に自信が無い・・。

というより、考え行動する意思と気力が萎えているんですね。
ですが、本人にはそういう意識はないんです。
無意識に放棄してしまっていることに気が付かないんです。

彼が、ここから抜け出すには、自分でこの1年間に自分の目に掛けてしまった色眼鏡を
外すことが必要です。

・売上を10倍にしたのに、以前に届かない年収
・現状は手を尽くしたという根拠のない言い訳
・結果の予測出来ない苦し紛れの新しいアイデア

【現実からのプレッシャー】と【何とかしなくてはという焦り】と【何とかなるという見栄】
が、彼が掛けてしまった色眼鏡。

まずこのことに気付かなければいけません。

そして、冷静になって判断しなければいけないんです。未来を。

いつまでに、何をどうしなければいけないのか。
そのために何が必要で何をしなければならないのか。

ちょっとオブラートに包みましたが、この中にはお金(預金・収入・経費・生活費)、
人、仕事・・・etc、全ての制約条件が入ります。

T橋さんには10日間位時間を掛け、こういうことを整理し考える必要があると1枚のレジュメ
を渡し応援させてもらいました。

そして、今日、色眼鏡が外れたT橋さんとお話しました。

ここからが、わたしとT橋さんの前向きな話の始まりです。胸が熱くなります。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之