タイミングとはチャンス。ズラして失敗しないためには | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

タイミングとはチャンス。ズラして失敗しないためには

こんにちは。FIRSTITPRO代表の川端です。

今朝はアメブロメンテナンスで、ブログを書くタイミングをずらされました。

予期せずタイミングがずれると、モチベーションやテンションを維持することが難しいので、結果に影響がでてくるものです。考えてみればタイミングってチャンスの事かも知れないですよね。

ブログでも、その日、その時間に書くから、意味のある記事ってのもあるもので、これをくじかれるとテンション下がりますよね。その日のブログ自体書く気が無くなったりして。

ビジネスでも同じようなことを経験した方いると思います。

良い情報やノウハウを掴んで、まさに今、この時の打ち手だと準備していたにも関わらず、予期せぬアクシデントやトラブルで、手が打てなかったなんてことありませんか?

コンサルティングの世界では、「リスク分析・管理」なんて言って、このようなアクシデントやトラブルを事前に考え整理して、対策を練っておくなんてことをやりますが、それは想定内のこと。

想定外のこと。いわゆる盲点言われる部分は気付けなければ、どうしようもないですね。

ですが、これも訓練で盲点を無くしていくことができるんだそうです。

基本的に、自分は何が重要であるかという信念を子供のころから、誰かに知らず知らずのうちに埋め込まれて来ているのだということをしっかり認識する必要があるそうです。
つまり、本当に欲しいものや重要なものは自分自身が知らない可能性が強いということなんだそうです。

見るものを決めてしまっていて、それ以外を排除してみているというのが、盲点ということになる。

ですから、意識的に、今、見ているものや感じているものは本当にそうなのかという疑問を常に自分に投げかける訓練をすれば、盲点は無くなっていくということですね。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之