11/30発行のメルマガダイジェスト版 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

11/30発行のメルマガダイジェスト版

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

つい先程ですが、メルマガの最新刊を発刊しました。

「だからぁ?」と冷たい声にお答えして(笑)

どんなメルマガか、ブログでダイジェスト版を掲載します。ブログでは長文になるので書かないことや、メルマガだから(濃い読者だから)書くことなど、ブログでは書かないことを書いてますので、興味のある方は是非、こちらもご購読ください。

今回のメルマガのテーマは

【ライバルの一歩先へいく!希少性の原理】
(初略)

こんな実験の結果があるの知ってますか?

「10枚のクッキーが入ったガラスのビン」と
「2枚のクッキーしか入っていないガラスのビン」
 
を100名に渡して、どちらのクッキーが美味しかったか、質問しました。さて、食べて「美味しい」と殆どの人が答えたクッキーはどちらだと思います?
 
大体、想像がつきますよね。

そう、「2枚入ったビンの方のクッキー」です。

(中略)

人は「稀少性のあるもの」や「限定商品」などに価値を見出すものなんですね。そして、その商品を手に入れた自分も特別だとみなし、満足するのです。

 
これは、心理学上は【稀少性の原理】って言います。
 
 
いつでも、何処でも手に入るものは価値が低く、
数が少ないものは価値が高いと考える、
経済・生活行為の中で人間が身に付けている共通認識であり。
常識とも言われています。
 
 「今、決断しないと無くなってしまう」
 「この機会を逃せば二度と手に入らない」
 「少ないからこそ他人も欲しがるはず」
 「数が少ないなら高額でも当たり前」
 「良い物だから他の人が買った結果、残りが少なくなった」
 ・・など、
 
供給される数が少ない事には相当の理由があると考え、
『充分な検討をする事なく購入』 という、消費行動が取られる事になるんですね。
 
 
ちなみに、この2枚入りのクッキーのビンを渡す際に、
「実は、他の人が食べてしまったんですが・・」といって渡すと、更に多くの人が2枚入りのビンのクッキーを美味しいと答えるそうです。
 
 
マーケティングに応用する場合は、
 
「実は、他の人が食べてしまったんですが・・」

という言葉を付けることが重要。
 

(後略)

・・・この続きはメルマガで


こんな感じです。【希少性の原理】というのは様々なビジネスシーンで応用されていますが、その一歩先の考え方をご紹介してます。単に「限定○○○」とやっても情報流通が多くなった現在では効果が薄いんです。

興味のある方は是非、ご購読ください。


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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之