モラトリアム法案って | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

モラトリアム法案って

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。
3連休が終わり、本日が連休明けの初日ですね。

11月も今週で終わりの様なものです。昨夜、ビートたけしが出ているTVを見ていたら中小企業の方々が、深刻な不況の現状を訴えておりました。亀井大臣もでてましたね。

年が越せそうに無いと答えていた方が半数以上いて、「こんなTVに出てる場合じゃないだろ?」と心の中で思ってしまいましたが、受注激減・客数激減・売上激減・・・大手の低価格戦略などで個人商店や小規模企業などは振り落とされるという現状のようです。

さわりの部分しか、番組を見れなかったのですが、亀井さんが力を入れている「中小企業金融円滑化法案」などの話題にも迫ってました。

中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済を3年間、猶予するモラトリアム法案とも呼ばれていますが、どうなんでしょうね。

借金も甲斐性のうちだと言う方がいますが、わたしは甲斐性だとは思っていない。借金は、借金。「借りたお金」です。


借りたものは、返すのが当たり前ですよね。
約束を守るのも当たり前です。



国が、この約束に介入して、金融機関(貸し手)に「待ってあげなさい」と強要する法案ということですから、第3者から言われた金融機関が、もし自分ならと考えると、こんな不条理なことって無いですよね。

普通に考えれば、当人が頭を下げて申し出るのがスジです。これに甘える企業もあるのでしょうが、どうなんでしょうね。


なんとなく、最近の世の中はおかしい。違和感がある。と感じるのはわたしだけではないでしょう。


人として本当に大切なものがすっぽり抜け落ちている気がします。


朝から、ちょっと暗い記事になってしまいました。今朝になっても不快感が頭に残っていたので書いてしまいました。ご容赦ください。



今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。


日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。

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(川端語録)

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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之