マクドナルドは、面白い
こんにちは。お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
少し前にマクドナルドの、コーヒー無償キャンペーンの結果ということで、ブログに書きましたが、今朝の新聞をみると、新たなマクドナルドの戦略が浮き彫りになってました。
▼以前書いた、ブログ記事
以下、NIKEI NETから引用
マクドナルド、コーヒーを拡充 スタバなどに対抗
日本マクドナルドは3日、コーヒーの新商品7種類を21日から順次発売すると発表した。エスプレッソをベースにしたカフェラテなどを投入。スターバックスコーヒージャパンなどコーヒーチェーンに対抗する。全国約3700店のうち、対象店舗を2010年までに1000~1200店に拡大する。
発売するのはカフェラテやカプチーノ、キャラメルラテなど。価格は190~300円とし、他のコーヒーチェーンと比べ2~3割安い水準に設定したという。3日に都内で記者会見した原田泳幸会長兼社長は「やるからには一番を取りたい」と語った。
「プレミアムローストコーヒー」を打ち出して、今までにない顧客層を取り込んだマクドナルドは、更に先日のコーヒー0円キャンペーンで顧客層を増やし、利益確保というよりも顧客認知にフォーカスを当てていたのですね。
落としどころはここだったのかという感じです。
「プレミアムローストコーヒー」自体がフロントエンド商品だったのですね。だから無料にしても良かったんです。
マクドナルドは、面白い。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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