「文化の日」のルーツ
こんにちは。今日は「文化の日」ですね。
わたしの家の近くには、大学があり、先日の日曜日から本日までお祭り状態になってるようです。学園祭ってやつですか?
少し前は、「小島よしお」とか呼んでいたようですが、今年のチラシを見てみると、全然知らないお笑い芸人の名前が書いてありました。
「文化の日」って、そもそも、どういう日なのか知ってますか?
調べてみると、制定されたのは、1948年。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」と祝日法では記載されてます。
わたしが知っていたのは、明治天皇の誕生日ということでしたが、調べてみると明治天皇は1852年9月22日に生れているんです。どういうことかというと、太陽暦に換算して、明治節として祝日したようです。
こういうことって、調べてみないと分らないものですねぇ。
「なんで太陽暦に換算したのか?」疑問になりますよね?
今の太陽暦というのは1年を太陽の動きに合わせて365日としたもので、これは明治5年に採用された新暦というもので、それ以前は旧暦と言って、太陰暦というものが採用されていました。これは、月の動き(新月~新月)を1月として数えるのですが平均すると29.5日になるそうで、1年が355日になるんですね。
ですから旧暦の1852年9月22日を新暦に変換して、11月3日が明治天皇の誕生日ということのようです。
それと、11月3日というのは、日本国憲法が公布された日でもあるんですね。1946年11月3日です。
「文化の日」のルーツでした。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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