「文化の日」のルーツ | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「文化の日」のルーツ

こんにちは。今日は「文化の日」ですね。


わたしの家の近くには、大学があり、先日の日曜日から本日までお祭り状態になってるようです。学園祭ってやつですか?


少し前は、「小島よしお」とか呼んでいたようですが、今年のチラシを見てみると、全然知らないお笑い芸人の名前が書いてありました。


「文化の日」って、そもそも、どういう日なのか知ってますか?


調べてみると、制定されたのは、1948年。「自由と平和を愛し、文化をすすめる」と祝日法では記載されてます。


わたしが知っていたのは、明治天皇の誕生日ということでしたが、調べてみると明治天皇は1852年9月22日に生れているんです。どういうことかというと、太陽暦に換算して、明治節として祝日したようです。


こういうことって、調べてみないと分らないものですねぇ。


「なんで太陽暦に換算したのか?」疑問になりますよね?


今の太陽暦というのは1年を太陽の動きに合わせて365日としたもので、これは明治5年に採用された新暦というもので、それ以前は旧暦と言って、太陰暦というものが採用されていました。これは、月の動き(新月~新月)を1月として数えるのですが平均すると29.5日になるそうで、1年が355日になるんですね。


ですから旧暦の1852年9月22日を新暦に変換して、11月3日が明治天皇の誕生日ということのようです。


それと、11月3日というのは、日本国憲法が公布された日でもあるんですね。1946年11月3日です。


「文化の日」のルーツでした。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)




本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」


FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


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