論理的で鋭い視点を手に入れるには
おはようございます。今朝は寒いです。
朝ランに行く5時過ぎの時間は、まだ暗くて、そろそろ時間を遅くにずらさないと不審者に間違われてしまいますね(笑)
いつも、同じコースを走っていると、地平線から朝日の昇る位置が夏と冬でかなり違うということに気がつきます。朝日が昇るって言ってますが、これって地球自体が回っているんですよね。自転ってやつです。さらに地球は確か太陽の周りを回っているんですね。公転ってやつ。
太陽の昇ってくる位置が変化していることから、始まって、自転や公転などの情報を思い出す。そして、更に深く調べていくと自転は1日1回転、公転は1年で1周なんて情報を次々と得ることができます。特に近年はネットが発達したお陰で様々な情報を直ぐに得ることができる。素晴らしいことですね。
論理的な話というのは、このように一つの論軸とか、一つの質問から、方向性を捉えると同時に、こまかな情報や施策、取り組みをインプットして、それらの機能を分解するなどして検証し、本質はなにかを考えるということで論理を導き出すことができます。
「あの人の言うことは、先を見据えた鋭い視点の話で、よくあんなこと考え付くなぁ。凄いなぁ」
なんて感じたこと、だれでもありますよね。
そういう話をする人って、奇跡的なアイデアが「ふわっ」浮かんでくるとか特別な能力ではなくて、もっと地味な、あることをしているんです。ですから、誰でも、先見的に物事を考えだすことってのは出来るんです。それも論理的に。
「地味なあること」ってなんだ?ということですが、それは・・・
地道な検証。
自分の知っていることや、調べたことを、分解したり、組み合わせたりしながら、さらに総合的に考えて、一つの体系になっていくとしたら、どうなるか?という質問に、繰り返し検証し、その解を導くことをするだけで、論理的な鋭い視点と言われる話は誰でもできるようになります。
人の能力なんて、大差無いんですよね。やるかやらないか、知っているか知らないかとかの違いでしかありません。
今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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