経営者は○○○○○を鍛えましょう | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

経営者は○○○○○を鍛えましょう

こんにちは、お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


先程、外出から戻りました。今日は暑くなるかなと思いましたが、時折、曇ったりして非常に過ごしやすい秋の気候ですね。最高です。明日10日は運動会の所が多いようですから、これも良い天気でやれるでしょう。


さて、これから残務整理などをするのですが、その前にブログでもということでPCに向かいました。


わたしの職業柄、様々な方とコミュニケーションさせて頂いておりますが、お話をしていて結構、多いのが、自分のイメージをお持ちの方。


小さな会社の創業社長さんは、だいたいこのイメージを持っています。


どんなイメージかというと・・・


「俺はね、この業界では、まだ誰もやっていない、・・・・・を仕掛けようと、かなり前から煮詰めているんだよ」


「北海道の農家と直接コネクションして、うちだけのPBを売り出していくんだ、その準備を構想中なんだよ」


「来年は年商1億を目標にしてるんだ。今、その方法を具体的にしてるとこなんだよ」



とかですね。



申し訳ありませんが、これは全てイメージです。もっと的確な言葉で言うと【妄想】。


・・・・


【妄想】しているだけで、具体的な現時点の行動に至っていない。だから、成長しないし、目標がブレイクダウンされていないから、いつまでたってもイメージのまま。


「これでは、ダメ!行動に繋げましょう」・・・・・と言うと思ったでしょう?



ちがいます。



わたしは、この「イメージ力」(妄想壁)は、特に会社のトップの方(経営者)には重要なスキルだと思ってます。



なぜだと思います?


経営のトップが、将来の自分の会社のいく末やあるべき姿、ありたい姿を妄想も出来ないことの方が大問題だからです。



これから起業される方や、現在、会社経営している方でも、自己啓発本や成功本に浸かっている方は、実は、この【妄想しているだけ】が大問題だと勘違いしていることが多いんです。



「考えているだけではダメでしょう、これを計画して行動出来るタスクにまで落としていかないと・・」


確かに、その通り。


でも、あなたは、その【妄想】すら、することができますか?


原点を単純に考えてみてください。


夢=思い=イメージ(妄想)


これが出発点なんです。一番始まりの「インプット」。


これは、本を読んでも、人に聞いても、得られないものです。だから貴重であり重要なスキルなんですね。


経営者はイメージ力を鍛えましょう。妄想を膨らませましょう。


具体的にする方法は、あなたのブレーンや、コンサルタントと共に歩めば良いだけです。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)




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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


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