経営者は○○○○○を鍛えましょう
こんにちは、お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
先程、外出から戻りました。今日は暑くなるかなと思いましたが、時折、曇ったりして非常に過ごしやすい秋の気候ですね。最高です。明日10日は運動会の所が多いようですから、これも良い天気でやれるでしょう。
さて、これから残務整理などをするのですが、その前にブログでもということでPCに向かいました。
わたしの職業柄、様々な方とコミュニケーションさせて頂いておりますが、お話をしていて結構、多いのが、自分のイメージをお持ちの方。
小さな会社の創業社長さんは、だいたいこのイメージを持っています。
どんなイメージかというと・・・
「俺はね、この業界では、まだ誰もやっていない、・・・・・を仕掛けようと、かなり前から煮詰めているんだよ」
「北海道の農家と直接コネクションして、うちだけのPBを売り出していくんだ、その準備を構想中なんだよ」
「来年は年商1億を目標にしてるんだ。今、その方法を具体的にしてるとこなんだよ」
とかですね。
申し訳ありませんが、これは全てイメージです。もっと的確な言葉で言うと【妄想】。
・・・・
【妄想】しているだけで、具体的な現時点の行動に至っていない。だから、成長しないし、目標がブレイクダウンされていないから、いつまでたってもイメージのまま。
「これでは、ダメ!行動に繋げましょう」・・・・・と言うと思ったでしょう?
ちがいます。
わたしは、この「イメージ力」(妄想壁)は、特に会社のトップの方(経営者)には重要なスキルだと思ってます。
なぜだと思います?
経営のトップが、将来の自分の会社のいく末やあるべき姿、ありたい姿を妄想も出来ないことの方が大問題だからです。
これから起業される方や、現在、会社経営している方でも、自己啓発本や成功本に浸かっている方は、実は、この【妄想しているだけ】が大問題だと勘違いしていることが多いんです。
「考えているだけではダメでしょう、これを計画して行動出来るタスクにまで落としていかないと・・」
確かに、その通り。
でも、あなたは、その【妄想】すら、することができますか?
原点を単純に考えてみてください。
夢=思い=イメージ(妄想)
これが出発点なんです。一番始まりの「インプット」。
これは、本を読んでも、人に聞いても、得られないものです。だから貴重であり重要なスキルなんですね。
経営者はイメージ力を鍛えましょう。妄想を膨らませましょう。
具体的にする方法は、あなたのブレーンや、コンサルタントと共に歩めば良いだけです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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