見えない部分にある「型」を磨け
おはようございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝も朝ランしてきましたが、空気が澄んできていて気持ちいい季節ですね。
昨日は空手の全国大会を観戦に行って来たのですが、優勝された選手は型部門でも優勝されておりました。
実践の相手がいない型でも、やはりこの方の演技は美しく力強く、切れがあり、日々の鍛錬が習慣となって自然に体は動いているんだなぁと感じました。
そこに、「気」が入るんでしょうね。型だけをみていても素晴らしいものでした。
これが、実践においても同じで、素晴らしい安定感と力強さを見せてもらえました。決勝戦は素晴らしい力のぶつかり合いで、どちらの選手も最高でした。
ちょっと頭によぎったのが「イチロー」。
彼も同じように、日々、バットを振り、「型」を完成させているんでしょう。
何事も、見えない部分には、この「型」が存在しているんですよね。これを磨き、鍛錬を重ね、習慣として自分の一部としたとき、初めて応用することに繋がる。そして実践においての真の力となる。
ビジネスでもおなじですね。
こういうことに気付き学んだ一日でした。
今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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