わたしの芯にあるもの
おはようございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日からシルバーウィークに突入ですね。しかし「シルバーウイーク」とは誰が言い出したのでしょうか?
語源としては金に対しての銀のほか、連休の中に敬老の日が含まれるためにシルバーシートから取られたともいわれているそうです。(Wikipedia)
物販やサービス業をビジネスにしている方は、顧客&売上の争奪戦となる熾烈な5日間となりそうですね。頑張ってください。
さて、昨日のブログで「自分の芯に残るもの」というテーマで記事を書きましたが、わたしの芯に残ったもののお話を、恥ずかしながらさせて頂きます。
これを考えるに当たって、わたしは自分を取り巻いているもの一つずつ剥ぎとって行ってみました。
「趣味のバイクや車」
「家」
「財産(お金)」
「地位」
「仕事」
「ノウハウ・技術」
「人脈」
「恩師・友人・仲間」
「家族・親戚」
ここまでを全てなかったものとして剥ぎとってしまうと、一人のただの「人」になります。
そこに想像できるのは・・
「絶望と虚無」
ですが、それでも、生きている自分があるんです。
「忍耐」
こんな言葉が浮かびました。
「そうか、わたしは耐え忍べるということが自分の芯なのか」
そう思って、考えるのをやめようとしたのですが、
「この忍耐ってのも無くしてしまうと・・・」と考えたら、それでも生きている自分がいるんです。
そして、大きなことに気付きました。
それは
「生かされている」
ということ。
色々な本や、言葉で聞くフレーズですよね。「あなたは一人ではなにも出来ない、生かされている」というフレーズ。
恥ずかしいことですが、わたしは今回のこの考えをするまでは、「まあ、そうだよなぁ」というくらいの感覚で受け入れておりました。
ですが、実際に今回のように考えてみると、「自分は様々なものから必要とされ、希望を持たれ、生かされている」と気付いたんです。この年齢になって初めて心の底から、このことに気がつきました。恥ずかしいことだと反省しました。
この世に生れ出た「赤ん坊」は、なにも出来ないですよね。手足も上手に使えない、喋ることもできない、思考もままならない。だけど、親子だけでなく、見ず知らずの他人だって、殆ど全ての人は、これを生かそうとするんです。その子の未来と希望を見捨てようとはしないんですね。
「大人になったわたしも、その延長にいるんじゃないかな?」って思います。
冒頭に、この考えに至る過程で剥ぎとっていったもの。これは全て自分が生かされて来た結果、自分に与えられたもの、自ら打つ心臓の鼓動すら、与えられたものなんですね。わたしを無条件に愛してくれる家族、必要と感じ希望を感じて頂いたり、魂が共感したりした様々なものから生かされてきた結果なんだと考えた時。
その先には・・・
「感謝」
「ありがとう」
この言葉ではなく、「気持ち」を感じました。
この瞬間から、わたしの芯にあるものは「感謝の気持ち」だと確信してます。
そして、自分の強みも分かりました。
それは・・・
「忍耐」
少し、話が重くなりましたが、これがわたしが考え至った、正直な結果です。実は、芯に残るものは、「情熱」とか「願望」とか「根性」とかが残るのかと思っていたんです。ですがきちんと向き合って考えてみると、芯に残ったのは「感謝の気持ち」でした。わたくしごとの考えを公開するのも少し恥ずかしかったですが、これが、川端だということです。
どうも文章では旨くお伝えすることが出来なかったような気もしますし、読み苦しい点もあったと思いますが、その点はご勘弁を。
失礼しました。
今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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