実はわたし、パソコン講師もやるんです
お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
本日は夕方、オフィスに戻り残務整理をしていて今、終わりました。本日は千葉県の野田市から茨城県の筑西市というところに移動しクライアントさんを回りました。どちらも初めてのクライアントさんで、わたしが軽自動車に乗って、お邪魔したのに驚いておられました。
WEBサイトでわたしの顔を知っていてコンサルタントのイメージから、クラウンとか、そういうイメージを持っていたそうです。それが軽自動車で現れたものですからギャップがあった分、親近感を持って頂いたようです。(笑)
明日も午前中は埼玉県の方に外出します。この資料が今出来たところです。
わたしの場合、会社の社長と色々なお話をさせて頂いて、パソコン講師みたいなことまでやったりします。
10名位の従業員さんを集めて、EXCELやワード、ACCESSの企業内での使い方なんてのをやるのですが、これが、そこらのパソコン教室で教わるものと違うようで、みなさん結構上達します。
なぜかというと、わたしが行うパソコン教室の題材は現場の資料だったり、出来あがると自分の仕事が効率的になったりするものを取り上げているからなんです。
そして、一定の成果を出せないと、パソコン教室の費用を従業員さんは自腹で負担したりします。成果が出せた方には修了証という賞状を授与したりします。
これは、予め社長さんとお話して、その仕組みを決めるのですが、この様にすると、大体の方は短期間で見違えるようにスキルが向上するんですよ。
やはり自分の日々の業務に関係し、かつ集団学習の中で明暗が別れるとなると、皆さんがんばるものなんですね。ですが不思議なことに、従業員の皆さんは、嫌な顔一つせずに、結構、面白そうにやってるんです。
IT経営というキーワードは、今、そむくことができないキーワードになってしまいました。インターネット・表計算・ワープロなんてのは、企業人として今や当たり前のスキルになってます。
どうやって、これを活用していくかということにフォーカスしてきているのが現在ですかね。
こういうことも含めて、企業のIT化の成熟度を向上させていくことのお手伝いをするのもコンサルティング業務の一つなんです。
IT経営のベース作りですね。
さて、本日のブログはこれで最後です。といっても、朝と今と2記事しか書いてませんが(笑)
失礼します。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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