イチロー選手に学ぶ 【継続の果てには偉大な結果】 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

イチロー選手に学ぶ 【継続の果てには偉大な結果】

こんにちは


FIRSTITPRO代表の川端です。


本日はブログを書くタイミングがとれず、今の時間になってしまいました。


イチロー選手、ついに9年連続200本安打達成しましたね。淡々と積み重ね、継続する力は凄いですね。



日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 FIRSTITPRO代表 川端俊之BLOG



ビジネスでも、同じだと思います。



タイミングやブームで、単発的に良かったとしても、来年も再来年も、その次の年も常に、この好調を維持することができるビジネスでなければいけない。


「一瞬でも一生分の大儲けが出来れば良いじゃないか」という考え方の人もいますけど、その、大儲けしたお金を手にしたら終わりなんでしょうか?


贅沢して消費していって段々と減っていく、お金に気が付いて、また稼がなければと思っても、一瞬で得たものをもう一度得ることって中々出来ないんです。


だって、「一瞬でも一生分の大儲けが出来れば良いじゃないか」という考え方なんですから、既に一生分を大儲けした時点で一生が終わってしまっているんです。そう、ストップしてるんです。


そこには継続という考え方は無いんですね。ビジネスでストップするということは時代や環境が変化していく分を差し引くとマイナスに振れていくということです。


だから、また最初から始めれば良いだけだということではなく、マイナスから出発ということになるのかも知れません。


これは極端な話ですが、今まで行動してきたことには必ず結果が出ているはずなんです。もちろん、良い結果、悪い結果とあると思います。どちらにしても、この行動(ビジネス)の結果に対して歩を止めた瞬間に継続というものからは離れてしまう。



継続しないということは、発展もしていかないということ。



こういう考え方を、イチロー選手も持っているのではないでしょうか?



継続し向上することの大切さと、その果てには偉大な結果(成功)が待っているのだと、イチロー選手をみていると、改めて感じます。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)




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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


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