ネットビジネスの覚悟 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ネットビジネスの覚悟

こんにちは。お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


本日も、おかげさまで給与計算ソフトのご注文が順調のようです。


ありがとうござうます。


実は、現在の状態になるまでは様々な試行錯誤を繰り返し、現在があるのですが最近のクライアントさんは、この不景気のせいかネットビジネスに興味をもたれる方が非常に多くなってきてますね。


ご自分で色々とかじってみて、挫折して相談される方や、儲かりそうだという表面的な活字に踊らされて「ネットでプラスの儲けが出ればいいなぁ」と、ネットビジネスをスタートさせようとしている方。いろいろですがそんなに簡単に稼げるなら、誰でも儲かってますよね。


現実的にはそんなに簡単なことではないし、ネットを利用して単発ではなく長く利益を得るためにはホップ、ステップの段階があるんです。



どんなビジネスも同じですが、みなさん成功している人の姿というか現在の結果を見て、


「儲かっていいなぁ~」


「僕も(私も)こんな風だったらなぁ」


「えっ、ネットビジネスってお金かけなくても儲かるんだ」


「副業には最適だなぁ」


「うちの会社もホームページで、売上アップだ」


「なんせ、お客さんは世界規模だからな、うまくやれば・・・」


・・・etc



夢を見るんですね。(笑)


確かに、ネットビジネスはIT経営を実践する中でも欠かせないスキルになってきてます。


そして、結果も出せる。(利益が出せる)


実際にFIRSTITPROのネットビジネスでは給与計算ソフトだけで月商xxx万円ということになってます。



ですが、個人ベース・小規模企業ベースでネットビジネスをして安定した(安定というのが重要)利益を得ている方は少ないんですよ。


一般的に人から羨ましがられるような会社の社長や、ネットビジネスで個人で毎月100万円以上の利益(売上ではない)を得ているような方とお話をすると、殆どの方は、辛い時代を経験してます。


電気も止められ、日々の生活費も無くなる中頑張った方、投資はしたものの収益が上がらず、借金を重ねギリギリで踏ん張った方なんて話は当たり前のように聞きます。どん底スレスレまで落ちて、やっと這い上がった方がなんと多いことか。


みなさん、痛みを感じた方ばかりです。だから、あの日苦痛だった痛みの強さを知っているから、そうならない様に必死で行動されるのかも知れません。かく言う、わたしも、痛みはこれまで人3倍くらい感じてきました(笑)



「副業で取りあえずやって、食えそうだったら独立すればいいや」


「怪我しない程度にやって、プラスになれば儲けだな。今はノウハウが沢山公開されてるし」



こういう考え方に痛みなんて無いわけです。だから痛みを感じない。


痛みが無いので、行動が起きないんですね。その結果は当たり前ですが儲けられません。


人というのは、本来は「なまけもの」ですから、なかなか現実が無いものや不確実な未来への投資や挑戦というのは【継続】出来ないんですね。


だから、うまく行かなかったら理由を付けて「あきらめる」んです


「あきらめた原因」は、ほぼ間違いなく「あなたが行動しなかったから」なんですけどね。


自分の、幼い時代から、今までになにも「あきらめなかった」人なんて皆無でしょう。あなたが「あきらめた」とき「あなたの行動」が伴っていたかを思い出してみてください。


決して、こういうギリギリの経験をしないと成功しないと言っているのではありません。


ただ、突き詰めていく過程、成功に向かう過程で痛みを受ける「覚悟」は必要だということです。


ある調査機関が日本の成功者と言われる人たちにコンタクトして、ここで言っているような負の時代(痛みを受けた)経験があるかを、ヒヤリングした結果、約80%の方は経験があると答えたそうです。


では、なんで、この成功を収めた人たちが「負の時代」に「あきらめず」、「行動して」現在に辿り着けたのか?



これなんでだか分かりますか?





そこには「情熱」があったんです。



本当に心の底からそれがやりたい。やりたくて、やりたくてしょうがない。心からそれが好きで好きでたまらない。



こんな単純な気持ちが「情熱」に変わるんです。そして、そんな状態ならば「行動」は持続します。



「副業で取りあえずやって、食えそうだったら独立すればいいや」


「怪我しない程度にやって、プラスになれば儲けだな。今はノウハウが沢山公開されてるし」



ここには「情熱」もなければ「覚悟」もない。


ということは心を強くする「信念」もないということですから、まあ100%無理とは絶対に断言できませんが、まず行動が続きませんよね。



なんでこんな話をするかというと、ネットビジネスを例にしましたが、この不況の時代に「変化」という言葉が一つのキーワードとして認知され、国も企業も個人レベルまで変化しないと立ち行かなくなると感じているんです。



変化という言葉をビジネスで翻訳すると「新たなビジネスモデル」「異業種参入」「ネットビジネス」「IT経営」などということになりますかね。



変化するには行動しなければなにも変わりません。



行動を成功に結び付けるために最低限必要であろう要素が「情熱」「覚悟」だと、わたしは思います。



コンサルティングで語るノウハウや分析なんてのはこの先の話なんです。



わたしがコンサルタントとして最も大きな課題であり、最大のテーマとして位置付けているのが、この「行動」です。



ネットビジネスで継続的な利益を生み出すためには、ホップ(情熱と覚悟)、ステップ(継続的な行動)が必要です。




メルマガだ、ブログだ、ツイッターだ!SNSだ、ネットショップだ!SEOだ!・・・etc



ネットで検索すれば溢れかえっているキーワード。こういうもののノウハウは、二の次なんですよ。



そして、これらのノウハウに触れる時は、「本物」を手に入れてください。【実弾のノウハウ】というやつです。



時が来たら、わたしに、ご相談くださいね。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)




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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」


FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


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