IT経営を横目で見てる経営者へ | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

IT経営を横目で見てる経営者へ

お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


本日は早くも、仕事の区切りが良いのでブログをと思いPCに向かいました。


なにを書こうかと少し考えましたが、ITコーディネータらしい記事を最近書いてないので、IT経営に関するところをお伝えします。


FIRSTITPROは「50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける」というポリシーのもと活動してますが、この規模の会社では、いまだにITに関して心を病んでいる会社が多いんです。


色々なパターンがあるのですが、結構多いのが「うちにはITなんて関係ない」と言っている社長。



自己診断してみてください。



まさに、これを読んでいるあなた、もしくはあなたの会社の社長や幹部。
 

 「(-。-)y-゜゜゜うちの業界に限ってはITなんて関係ねぇ~よ」


なんて言ってませんか?


これって、「なんで関係ないと思うのですか?」って理由を聞いてみると

 
 「回りの仲間や同業者も使ってないし・・」


 「うちらの業界は遅れてるしなぁ・・」


 「俺らの職業にITなんてもの使えるとこがないよ・・」


大体はこんな回答が返ってきます。本当にそうでしょうか?



こんなこと言っている経営者は更にこんなこと言ったりします。



 「俺がやってる株取り引きなんかはインターネットで出来るように

  なってさ、続々と会社が進出してきて、あの世界は大変だろうなぁ」


 「最初は、インターネットで本屋がでてきたんだよな。

  アマゾンだっけ?本屋も競争が激しくて大変だな」


 「従業員に聞いたけど価格.comとかってどこの商品が安いか比較

  できるらしいね比較されるような商品を扱ってる人は参るね」




まさに他人事。こんな考え方が一番危ないのに・・・


今の時代。


どんな業界もこれまでのビジネスモデルは簡単に崩れ去ります。


見えないところで、いつのまにか同業者が事務コストを30%減ではなくて、1/10以下にしている可能性はないですか?


もう一度言います。「そんなことはない」などと言っているあなたの会社が一番危ない



ITなんか関係ねぇと言っている社長に同業者もITの話なんかするわけないでしょう。話しても通じないのですから。ましてや、敵に塩を送ることなんてありえませんよ。



もうすでにライバル会社達はITを活用して、売上を10倍にしているかもしれません。



徐々にスタンダード化していく【IT経営】のスタイルが、まだ蔓延化する前に、あなたの会社も【IT経営】に取り組むべきなのです。取り組まなければ・・・・



残念ですが、いずれ淘汰されることになるでしょう。時代の変化に気付いてください。IT経営という言葉自体が大きな時代の変化を表した言葉なんです。



ここまでの話をお読みになられて危機感を感じたら、まずどうすればいいのか、分かりますか?なにから始めれば良いのか?




そう、まずはそういう質問を 【ITコーディネータ】 にしてみてください。




「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)




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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」


FIRSTITPRO 代表 川端 俊之