IT経営を横目で見てる経営者へ
お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
本日は早くも、仕事の区切りが良いのでブログをと思いPCに向かいました。
なにを書こうかと少し考えましたが、ITコーディネータらしい記事を最近書いてないので、IT経営に関するところをお伝えします。
FIRSTITPROは「50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける」というポリシーのもと活動してますが、この規模の会社では、いまだにITに関して心を病んでいる会社が多いんです。
色々なパターンがあるのですが、結構多いのが「うちにはITなんて関係ない」と言っている社長。
自己診断してみてください。
まさに、これを読んでいるあなた、もしくはあなたの会社の社長や幹部。
「(-。-)y-゜゜゜うちの業界に限ってはITなんて関係ねぇ~よ」
なんて言ってませんか?
これって、「なんで関係ないと思うのですか?」って理由を聞いてみると
「回りの仲間や同業者も使ってないし・・」
「うちらの業界は遅れてるしなぁ・・」
「俺らの職業にITなんてもの使えるとこがないよ・・」
大体はこんな回答が返ってきます。本当にそうでしょうか?
こんなこと言っている経営者は更にこんなこと言ったりします。
「俺がやってる株取り引きなんかはインターネットで出来るように
なってさ、続々と会社が進出してきて、あの世界は大変だろうなぁ」
「最初は、インターネットで本屋がでてきたんだよな。
アマゾンだっけ?本屋も競争が激しくて大変だな」
「従業員に聞いたけど価格.comとかってどこの商品が安いか比較
できるらしいね比較されるような商品を扱ってる人は参るね」
まさに他人事。こんな考え方が一番危ないのに・・・
今の時代。
どんな業界もこれまでのビジネスモデルは簡単に崩れ去ります。
見えないところで、いつのまにか同業者が事務コストを30%減ではなくて、1/10以下にしている可能性はないですか?
もう一度言います。「そんなことはない」などと言っているあなたの会社が一番危ない。
ITなんか関係ねぇと言っている社長に同業者もITの話なんかするわけないでしょう。話しても通じないのですから。ましてや、敵に塩を送ることなんてありえませんよ。
もうすでにライバル会社達はITを活用して、売上を10倍にしているかもしれません。
徐々にスタンダード化していく【IT経営】のスタイルが、まだ蔓延化する前に、あなたの会社も【IT経営】に取り組むべきなのです。取り組まなければ・・・・
残念ですが、いずれ淘汰されることになるでしょう。時代の変化に気付いてください。IT経営という言葉自体が大きな時代の変化を表した言葉なんです。
ここまでの話をお読みになられて危機感を感じたら、まずどうすればいいのか、分かりますか?なにから始めれば良いのか?
そう、まずはそういう質問を 【ITコーディネータ】 にしてみてください。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之