不況の時代でも【売り込む】には
こんにちは。お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
昨夜はバイク仲間との焼肉でワイワイと騒ぎすぎて帰ったのが1時過ぎになってしまいました。当然のように、いつも起きている4:30には目覚めるはずもなく、7:00まで熟睡してしまった朝でした。
朝の2時間半が無くなると、一日のスタートのペースが崩れますね。
でも、仲間とのひと時は時間を忘れてしまうほどに楽しいですから、これはこれで貴重な時間です。
さて、本日はそんなわけで、ブログを書く時間もズレて今になってしまっているのですが、仲間と趣味の話や仕事の話、世間話と色々話していた中で、わたしがクライアントさんにお薦めして、結果を出している営業の話を思い出した、記事にしてみました。
最終的な答えは、敢えて書きませんので、共感して頂いた方がいれば、どうすれば良いか、ご自分に「質問」してみてください。
自営業の方やサラリーマンの方、職人の方や、会社経営者の方、様々ですが、
「自分を売り込もう」とか
「商品(サービス)を売り込もう」とか
「会社を売り込もう」とか
俗に言う「売り込み」。営業とも言いますね。
そして、売り込みをする主体が自分以外の場合は、
「そういえば、あの人に任せれば良いよ」とか
「あの商品は、使えるんだよ、買ってみなよ」とか
「あの会社はシッカリしてるから取引してみれば」とか
俗に言う、「口コミ」ということになります。
よく、口コミマーケティングなんてマーケティングが囁かれていますが、意図的に第3者に口コミを発生させることって、わたしは「本質」ではないと思う。口コミが起こるようなお客様に感動を与える商品やサービスを戦略的に創出することが「本質」だと思います。
そもそも、口コミが発生する条件などを分析して、その条件を満たせば口コミは発生するという論理のようだが、口コミというのは「満足を超える満足の結果起こった現象」であり満足を与えていないのに、マーケティングという言葉のもと、口コミを発生させたとしたら、それは虚偽行為に等しいのではないでしょうか?
だって、そもそも口コミの主体は第三者なんですから。自分ではないんです。
なんで、こんなことを書いているのかというと、FIRSTITPROの給与計算ソフトの売り込み文句「口コミで2,500社が購入した給与計算ソフト」というキャッチは、真実だということが言いたかったから。(笑)
これは、本当です。今まで市販化せずに販売してきた、結果から自然に出たキャッチなんです。
ですから、わたしは、この口コミということよりも、「売り込み」ということに、少しフォーカスしたいんですが、人って面白いもので、自分や自社の商品・サービスを第三者に売り込むことって下手だと思いませんか?
売り込むということに少し引け目を感じたり、売り込むというスタイル自体が厚かましいように思えたり、特に自分を人に売り込むなんてのは、日本人の気質なんでしょうか、腰が引けるものです。
逆に、自分が友人のことを誰かに紹介したり友人の会社の商品を人に薦めたりするのは、ストレスもなく上手に売り込めたりします。
この理由を分析して心理的な視点などから解説している本などもありそうですが、こういうことってみなさん感じたことありますよね。
そして売り込まれた方も、当事者から売り込まれた場合よりも、受け入れやすいんです。そして、この成約率は非常に高い。
これが、俗に言う「紹介営業」と言われる奴の正体ですね。
単なる「紹介営業」は紹介者の立場なんてのがありますから、もし紹介で商品やサービスを購入した人の満足が得られなかった場合は、当事者はもちろん紹介者まで信用に傷を付けることになります。
こういうリスクをクリア出来れば、小さな会社の営業力は大きく躍進するはずです。現にわたしのクライアントさんの殆どはこの営業スタイルを取り入れて業績を伸ばしました。そして、今現在でも広がっています。
この答えに興味のある方は、ご自分に質問してみてください。ここまで読めば答えは導かれるはずです。
現在の様な不況の時代でも、様々な視点からの「打ち手」というものが存在していること自体に気付くことが、不況に打ち勝つための大きな要素かも知れません。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之