買わない4つの理由とは | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

買わない4つの理由とは

お疲れ様です


FIRSTITPRO代表の川端です。


昼間にアップしたブログの記事の続きを書いてみようかと、仕事が一段落したのでPCに向かいました。



前の記事でご紹介した「のおかげで」という視点を持つことでネガティブな自分の心をポジティブにすることは視点を切り替えれば克服出来ますが、このネガティブな意識を通常の商品やサービスを販売する上で顧客に起こさせると、これは克服することはできません。



次の様なことは、だれもが経験があるのではないでしょうか?



TVのCMや番組で紹介された商品が欲しくて、買う気満々になって電話してみたら何べんかけても繋がらない。この機会を逃して日常の生活をしていると、何時間も経って再度、電話することも無く、無意識の内に買うことをやめていたりする。


この「無意識に買うことをやめた」というパターンはビジネスでは最悪のパターンですね。



商品やサービスの販売に関しては、これを「チャンスロス」という言葉で表現したりします。本来売れるはずの商品やサービスが売れ残る。いわゆる「いますぐ客」に商品やサービスを提供できない状況です。


WEBサイトを使った商品やサービスの販売でも、これは致命的な影響を与えますので、よくチェックして注意する必要があります。


買い手を「買う」という行為に誘導するには「買わない理由」を認識する必要があります。今までわたしが実店舗やWEBショップ、そして多業種のコンサルティングの中で、現代でも変わらないのが、以下に記載した「買わない4つの理由」です。



 顧客は「買う」「機会」が無ければ買わない


 顧客は「買う」「理由」が無ければ買わない

 顧客は「買う」「共感」が無ければ買わない


 顧客は「買う」「タイミング」が合わなければ買わない



今回のお話はこの4つ目の理由に含まれることです。最後のクロージング部分での「買わない」ですから致命的なんですね。



視点という話からすると、この4つの視点は当たり前の様ですがあなたの商品やサービスに盛り込まれていない場合が多いと思います。重要ですので、今すぐ、あなたの店舗やWEBサイトをそれぞれの視点でチェックしてみてください。


このように視点の引き出しは経験や学び・人間関係や自己啓発などから得ることができますが、経営判断や売上に直結するには視点を得て更に掘り下げて具体的な行動にまで展開することがビジネスでは重要になります。


「4つの買わない理由」を克服して、顧客を「買う」行動に誘導する方法を、もっと具体的に突き詰めたい方は、

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わたくし、川端が直接行うコンサルティングになります。



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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之