ネガティブな心をポジティブに転換する視点とは
こんにちは、お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝も朝ランから帰って、シャワーをしてブログを書こうとサイトを開いたら、メンテナンス中でした。結構、朝方までかかるメンテナンスが多いので、わたしがブログを書く時間とバッティングするんですよね。
こうなると、出鼻をくじかれた状態になるので、なかなか時間をずらして書く気になりません。
ですが、このメンテナンスでブログが書けなかったおかげでブログが気になり、このことがヒントになり今のブログが書けてます。
このように、準備して予定していたことが、予告なく延期されると、人は「やる気」を無くす傾向が強いですね。
その時間にすべき行動が阻害され、別の時間にシフトせざる負えなくなるのですが、そのシフトする時間には別のやるべきことがあり、どちらを優先させるか考えたりしていると次第にネガティブな気持ちが積み重なっていき・・・
「別に、次回でいいや」とか
「トーンダウンしたから仕切り直そう」とか
「●●●のせいで出来なかった」
とかいう理由を自分で見つけて、やめてしまったりします。
こういう事ってビジネスでも、自己啓発でもよくありませんか?
会社で予定していた会議や勉強会の予定がずれて、結果的に中止になったり、自己啓発のために良い習慣を繰り返し行うことが1回の横やりで途切れてしまい、やらなくなったり。
これは、その時間にあった価値が無くなり、その行為に対する価値観が薄れるからなんでしょうか?
ただ、人は考え方で大きく転換出来る素晴らしい生き物で、このように阻害されてネガティブなイメージになった自分をポジティブに変換することが可能なんです。それは、別の視点を知ること。
わたしはよく視点という言葉を使いますが、物の見方を変えると表しか見えなかったものの裏が見えたり、俗に言う「気付き」をえられたりします。こういう視点の引き出しは、多く持っておいた方が、当然良いのです。それは本からであったりセミナーからであったり人との係わりの中からであったりするのですが、「視点を知る」というアンテナ(意識)を持つことが重要なんだと思います。
これは、竹内義晴さんという方がおしゃっていたことなんですが、
「そのおかげで、わたしには○○○○○な利益になった」
「そのおかげで、○○○○○な良いことがあった」
「そのおかげで、○○○○○から救われた」
とネガティブな結果のおかげで、ポジティブな結果に繋がることを考えるのです。そしてその考え方を習慣化する。
わたしの本日のブログのケースで言うと、
「ブログが朝、書けなかったおかげで、ブログが気になり、内容の濃いブログが書けた」
となるんですね。
「ネガティブな心をポジティブに転換する視点」です。
今日は爽やかな感じに暑い天気ですね。ポジティブにいきましょう!
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之