「たら」・「れば」は行動の種ですよ | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「たら」・「れば」は行動の種ですよ

おはようございます。


FISTITPRO代表の川端です。


今日は、わたしの誕生日でなんですが、この歳になると誕生日といっても特別なことはないのですが、北海道の友人から以前、送られてきて激旨だったスイーツを取り寄せました。


▼自分にご褒美ということで、これを取り寄せました。

http://shop.le-nord.com/sweets/111.html


ここの、スイーツは旨いですよ。食べたこと無い方は一度お取り寄せしてみてください。(笑)



誕生日って、自分の節目の様なものですので、わたしの場合は朝から人生を振り返って、いろいろ思い考えました。


色々、思い出しているうちに、ちょっと気付いたことがあるので、みなさんにもお伝えしておきます。


「あの時、こうしていれば」


「あの時、こうだったら」



この言葉を一度も使ったことの無い人はいないのではないでしょうか?


これは後悔の言葉ですが、反省の言葉でもあります。


ただ、結果の側から見た問題点であり、結果を出そうと行動している時には見えない問題点でもあります。




また、結果を出すための(行動するための)条件としても



「もし今、自分に1億円あれば」


「今、信頼できて価値観を共有できるパートナーがいたら」



なんて言う行動に移さないための、無いものねだりの言いわけの言葉でもあります。




俗に言われる「たら」「れば」ってやつですね。



一般的には、これは良くない言葉であり、悪い印象を受けますが、わたしは良いと思う



なぜか



結果からみた「たら・れば」は、実体験に基づいて、問題点にフォーカスしているんですよね。つまり次に再チャレンジする場合の重要成功要因となる可能性が高い。


行動できない言い訳である「たら・れば」は、行動するに当たっての思いと現実のギャップを浮き彫りにしている。つまりこのギャップを解消することにフォーカスしていけば、行動が起こせるということです。それも思いに近づく行動が。



「実体験と、その検証、そして行動」


「仮説と、その検証、そして行動」



この2つは、良い結果を生み出すためには非常に重要なことです。



「たら・れば」を語るだけで終わっていたら、こんなにもったいないことは無いですね。行動まで繋げるための種なのに、大体の方は種のまま、水も肥やしもあげずに捨ててしまいます。


「たら・れば」を行動にまでつなげましょう。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之