一歩前へ行くことの不安と恐怖とは | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

一歩前へ行くことの不安と恐怖とは

こんにちは


FIRSTITPRO代表の川端です。


今朝の朝ランはきつかったです。気温が高くて、ムッとして、こういう気候だとかなり体力を奪われます。


ちょっと、今日は考えたことを、綴ります。


わたしは、毎日のブログで、


「前へ前へ、一歩でも前へ」


と書いていますが、この前へ行くという単純なことが、なかなか出来無いものですよね。


なぜか?


普通に、前へ歩くことを考えてみれば分かります。前に向かって足が出せない状況は


1) 肉体的に疲れきっている(もしくは体力が無い)


  ⇒疲労がピークで歩けない

  ⇒病気などで体力がない

  など


2) 前へ一歩出ることに不安や恐怖がある


  ⇒自分がこの道を歩き切れるか不安

  ⇒この方向で合っているのか自信がない

  ⇒道を誤って人から失望されることへの恐れ

  など


3) 一歩前に障害がある


  ⇒災害で行く手を阻まれている

  ⇒人や動物が行かせまいと待ち構えている

  など



こんなところでしょうか?


この物理的に一歩前へ踏み出せない状況って、ビジネスの成功や会社の成長を目指して歩んでいる時の状況とも比喩的には一致していると思います。


冷静に考えると、1)と3)に関しては対策することが比較的容易にできそうですね。


1)は十分な休養やトレーニング、栄養をつけたりする方法で改善できると想像が付きますし、3)は回避ルートを考え回避したり、説得したり、もしくは闘ったりという様々な方法が想像できます。


問題は2)ですね。


これは、様々な見えない魔がある場合です。


このように、うまくいかないのではないか?という不安は否定的な自己イメージを持つことになります。たいがいの人は、この不安からくる自己イメージを抑圧しようと実際の能力以上のものを望むようになるんですね。


そして結果として挫折するというケースが多いです。


おびえることなく安心して集中できれば、それだけで人間は大きな能力を発揮することができると言います。


自分を過小評価すると不安が芽生えますが過大評価すると慢心して足元をすくわれます。


不安を軽減して、自信を持つには不安がなんなのか?自分はなにができるのか?そのギャップを埋めることだと、多くの成功本や自己啓発本に書いてありますが、そんなことに必死になって、理論や他人の成功事例で縛られるよりも、もっと、本質的で根本を成す部分を忘れてはいけないと思います。



それは。。。


自分を信じて、自分を愛せる自分になれるよう、心理的成長が必要だということではないでしょうか?



そして、人や社会を愛せる自分ができれば、全ての不安は無くなるのかも知れません。(全てはここに起因していると最近感じます)



やはり、わたしは「日々鍛錬」だと思います。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。





「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之