「平和」にボケるな!
こんにちは
FIRSTITPRO代表の川端です。
お盆が近くなってきたので、今朝は5:00過ぎに、お墓参りに行って掃除もしてきました。9:00頃には戻ってきて、いつものように仕事してます。
昨日の8月9日のたった64年前の1945年8月9日に長崎に原子爆弾が投下されて日本は敗戦したのですがその3日前の1945年8月6日には1発目の原子爆弾が広島に投下されています。
世界で唯一、原爆を投下された被爆国が日本です。
23万5569人の方が被爆した、現実を経験した国なんですよね。
昨日、歌手で俳優の「福山雅治」さんが自分は被爆二世だと告白し、平和を訴えたという話を聞きましたが、原爆の被害は被爆三世まで影響を及ぼしているそうです。実に孫の代ですね。
この事実を、日本人は忘れてはならないと思います。被爆者の平均年齢は75.9歳だということで、あと10年もすると現実を語る人間がいなくなってきてしまう。
現代においては、こんなことを意識する若者も少なくなっているのではないでしょうか?
北朝鮮などの武力実装・行使などを見て、若き日本人は刺激を受けているかも知れません。戦争には正義なんて無いんですよね。ただの殺し合いです。
64年前と違い、今の兵器の進歩を見ると、「やらなければやられる」という発想をしたら、人類は滅亡するのではないでしょうか?
恐ろしいことです。
アメリカのオバマ大統領は、「核の無い世界」をと言っています。今こそ、唯一の被爆国である日本は前に出なければなりませんね。
浮かれたニュースに耳を奪われて、伝えなけえばならないこと感じ取らなければならないことを忘れてなならないと思いました。
日々鍛錬。前へ、前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之