10人の中の1人になれ! | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

10人の中の1人になれ!

お疲れ様です。




FIRSTITPRO代表の川端です。




今日は、クライアントさんの相談に乗っていたのですが、最近は皆さんよく勉強されていて、というか必然的に勉強しなければならない様になって来てるんですかね?




最近は「継続的改善」っていうワードを良く効きませんか?今日はそんなことの相談でした。




プライバシーマークの取得やISO関連の取得などしようとすると、必ずこの継続的改善という言葉が出てきます。




PDCAサイクルとかSPDLIサイクルとかいって、コンサルタントの間では常識的な言葉と思想なんですが、初めてこの考え方に触れた方は、殆どの方が「なるほど、素晴らしいですね」と感心されるのですが、具体的にこのサイクルを業務に取り入れて運営している会社は少ないかも知れません。




興味のある方は勉強してみてください。




なんでもそうなんですが、こういう考え方は「フレームワーク」と呼び、単なる考え方の「型」です。




ある意味、考える視点を提供してくれますから、有効なフレームワークを使うと素晴らしい答えが導かれたりすることもあります。




間違えてはいけないのは、フレームワーク自体に振り回されないこと




一歩間違うと、いわゆる「オタク」になります。フレームワークは様々な問題を解決するために用いるツール(道具)です。道具の使い方ばかりに捉われて、やっと道具を使えるようになった時には、時すでに遅し・・・というのでは話になりませんよね。




本を読んで実行に移せる人は、10人中1人といわれています。9人は評論家であって何もしない。








正しい知識は、正しいタイミングで使うことが出来ないと結果に繋がらないんです。








正しい知識を、正しいタイミングで使うには、なにが一番必要だと思います?




フレームワーク?








違います。










「現実に落とし込む力(行動)が必要なんです」







10人の中の1人になりましょうね。






「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」


「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」





良い言葉です。







「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」


「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」


(川端語録)














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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之