あなたの一番近くにいるブレーンは?
こんにちは
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日は暑い。体を動かすと、汗が噴き出てきます。・・・不快ですね。
特にスーツを着ていると、これが一層不快です。クールビズとはいってもやはり、短パンにポロシャツという訳にはいかないですからね。
さて、最近のブログでは、わたしがビジネスにしているコンサルティングの現場で話題になったり、クライアント様をご支援した時のノウハウ的なものを公開しておりますが、あまりやり過ぎるとクライアント様に叱られますので、内容は浅めになりますが様々な視点がありますので、参考にしていただければ嬉しいです。
今日は、「企業のIT化」というど真ん中の話題を少し書いてみようと思います。
みなさん、企業のIT化というと、どういうイメージをお持ちでしょうか?
FIRSTITPROのサイトで販売しているのは「給与計算ソフト
」ですが、企業のIT化っていうと販売管理や会計管理、顧客管理などをイメージする方が多いと思います。
これって俗に言う「内部マネジメント」にITを導入するというケースですね。内部の事務処理を効率化したり精度を上げたり、データを蓄積分析して自社のビジネスの効率運営を図ろうとするものです。
確かに、このIT化は企業体にとっては心臓と血流の部分ですから必ず必要。ですから、FIRSTITPROでもIT経営の一歩を給与計算にフォーカスしているんですね。
「内部マネジメント」にITを導入するというのはIT化のファーストステップなんです。
ただ、このファーストステップでのIT化が業績に直接インパクトを与えることは殆どありません。
現在の日本で経営的に優れた企業(大小関係なく)は、ITを内部マネジメント構築のために導入するファーストステップは既に終えています。
次のステップであるセカンドステップに取り組み始めているんですね。
セカンドステップでは、IT活用が直接的に業績へインパクトを与えるため、企業は売上や利益を拡大することができるんです。このIT化は脳の部分とでも言いましょうか。
ファーストステップで行うIT化(ERPやCRMの導入)は、セカンドステップのように業績に直結するわけではないですが、それらを導入しておかなければ、キャッシュ・マネジメントができず、他の勝ち組企業との取引ができなくなるというリスクを生みます。ファーストステップへの取り組み如何によって、企業間の格差は今後ますますはっきりした形で現れることになると思います。
ですから、まずファーストステップである内部マネジメント構築のためのIT導入を、スピードを上げて進めなければなりません。これは、もう待ったなしで、「やらねばならないこと」なんですね。
IT化で利益を生み出すことは、モチロン可能です。
IT経営の力は、侮れないし、想像するよりも大きいものだと思って間違いありません。
ただし、この恩恵を授与されるのは、「正しい知識を、適切なタイミングで、行動に結びつけた方」だけに与えられるものです。
情報の流通が膨大に、一般市民が国境を越えて個々人とダイレクトにかつ自由にやり取りできるようになった現代では、議会制で国民の代表を選出して運営している間接的な民主主義の政治自体もそのあり方を変える力ITは持っていると思います。
「正しい知識を、適切なタイミングで、行動に結びつけるには」
正しい知識とタイミングが分かっているブレーンが必要です。
そう、今、この記事を読んでいる、あなたの一番近くにいるブレーン。
それは、とりあえずFIRSTITPRO代表 川端俊之 ですね。(笑)
是非、ご相談ください。
経済産業省推進資格認定者であるITコーディネータは「IT経営を実現するプロフェッショナル」なんです。
▼FIRSTITPRO代表 川端俊之へのご相談は、こちらからお気軽にどうぞ。(無料です)
http://www.firstitpro.com/support/fqa.php
▼そしてFIRSTITPROで出来ることは?こちらをご覧ください。
http://www.firstitpro.com/consult/
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之