「学ぶ」は「真似ぶ」から | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「学ぶ」は「真似ぶ」から

おはようございます


FIRSTITPRO代表の川端です。


昨夜は熱帯夜でしたよね。すごく寝苦しくて、扇風機を回しながら寝ましたが、タイマーが切れると起きてしまうの繰り返しで、朝がだるかったです。


こんな朝をリセットするのにも、朝のロードワークは良いですね。朝から温度は高くなっておりますが、走っていると気持ちが良いし、脳も活発に動き出します。最近は苫米地さんの「英語は逆から学べ」を聞きながら走ってますが、走りながら聴いていると英語で話している内容が大体わかってきます。


「学ぶ」ということの語源は「真似ぶ」、すなわち「真似をする」と言うことらしいですが優れた先達の真似をすることは、技術の発展の最初の基礎となるステップなのであって、なんら恥じることではないと思います。そのうえにどれだけオリジナルな工夫を積み重ねたかが重要なんですね。


昨日の中国のモーターショーの話ですが、「真似をする」のは恥じることではないですがオリジナルな工夫を積み重ねていないから、世界から白い目で見られるのですね。


ビジネスも、迷ったら成功している人から「真似ぶ」という選択を考えてはいかがでしょうか?


何もやらずに迷うだけのに費やした時間は回収できません。「真似ぶ」ということで、その位置に向かって行動すると、また違う景色が開けるものです。


行動は力。継続も力。前向きなところに力を使いましょう。



日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之