2018年前後には人間の脳細胞の量をコンピュータが超える
おはようございます
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝も雨です。朝のランニングをしていると気づくのですが、今の時期は紫陽花がとても綺麗ですね。色々な所で咲いています。昨日、セミナーに向かう電車の窓から外を見ると紫陽花が咲いているのを見つけられました。
普段はビジネスや人や悩みや習慣に捉われて見えないものを、あえて意識して見てみるのも良いかもしれませんよ。
紫陽花、綺麗ですから探してみてください。
話は変わって、昨日のセミナーの話です。
田原さんの話が一番わたしは面白かったので、お話から得た情報を少しずつご紹介しますね。
田原さんはソフトバンクの孫社長に日本で最初にインタビューした人で、その時のお話です。
当時はパソコンという言葉はなく、マイコンと呼ばれていた時代、孫さんの会社はわずか4名だったということです。
孫さんは、当時持っていたソフトウェアのソースを企業に売り、1億近い資金を手に入れて、これを資本として事業を展開するところだったそうで、そんな孫さんに田原さんは「あなたはなにがしたいんですか?」と質問したそうです。
「わたしはITのインフラをやりたい」
これが、当時の孫さんの答えだったということでした。最新技術を開発したりソフトウェアを作ったりするのではなくインフラを提供する会社です。だから、ソフトバンク。
面白いですよね。背景を考えてみればこれからパソコンが生まれてくる時代だしWINDOWSなんてもちろん未だない時代でしたが、明らかにパソコンの波は来ていた時代です。普通はハードの製造とかマイクロソフトの様にOSの開発とか、いわゆる技術の方向に行くと思うのですが、まだ無いそれら未来の技術を利用する環境を提供しプロデュースするという方向を向いていたんですね。
そして、最近のこと、田原さんは再び孫さんにお会いして話をしたら、こんなことを言っていたそうです。
「これからのコンピュータは、人が課題をコンピュータに投げかけると、それに回答してくれる。そんな時代になります。2018年前後には人間の脳細胞の量をコンピュータが超えることになる」
これはすごいことです。
さて、本日もセミナーです。行ってまいります。
今日も素晴らしい一日になりそうです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

