人を想い、絞り出す力は強いものだなぁと思った話 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

人を想い、絞り出す力は強いものだなぁと思った話

もうすぐお昼の時間ですね。昨日からまとめていた資料の作成が先ほど一段落しましたのでPCに向かいました。少しの間「ぼー」っとしていたのですが、ふと、他界したお袋が昔からよく言っていた言葉を思い出しました。

高校生だった頃のわたしは、俗に言う不良で、単車・タバコ・喧嘩・女・シンナー・・・etcと好き放題やっていたんですね。今から思い出すとバカやってましたが、当時はその世界の中で真剣だったような記憶があります。

そんな、わたしをお袋はいつも理屈抜きに信じてくれていました。

「俊之、あたしはお前を信じてるからな・・・」

母一人子一人の母子家庭でしたが、お袋との会話はよくしていました。
でも、悪さしても怒らない。というよりも母も必死に働いていたので干渉している時間が無かったんですね。

ですが、この言葉は今でも時折、わたしの脳裏で語りかけてきます。

無条件に人から信頼されている、期待されていると、外向きのパワーみたいなものが出るのでしょうか?
自分のために使う力とは違って、人を想い、絞り出す力は強いものですね。

みなさん、何のために力を使っているのでしょうか?

考えてみるのも良いことかも知れませんね。

さて、今日は、夕方からネットde経営塾の塾生さんとスカイプです。楽しみだ(^^)



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之