ノートを過去に遡って見ていたら | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

ノートを過去に遡って見ていたら

こんばんは。お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


本日も一日の業務が終了いたしました。完全燃焼という感じです。気分的にも充実した一日でした。


一段落して、先ほど、自分のノートを過去に遡って見ていたら、私の好きな詩が書いてあり、久しぶりに読んだので転載します。ずいぶん前にもご紹介したかも知れないのですが・・・



松下幸之助さんの「道」という詩です。



自分には、自分に与えられた道がある。

天与の尊い道がある。


どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。

自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。


広い時もある。狭い時もある。上りもあれば下りもある。

担々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道がはたして良いのか悪いのか、思案に余る時もあろう。

慰めを求めたくなる時もあろう。


しかし、所詮はこの道しかないのではないか。


諦めろというのではない。

いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道。

ともかくこの道を休まず歩むことである。


自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられている、かけがえのない道ではないか。


他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。

道を開くためには、まず歩まねばならぬ。

心を定め、懸命に歩まねばならぬ。


それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは、必ず新たな道が開けてくる。


深い喜びも生まれてくる。


                         松下幸之助



良い詩ですね。


本日のブログはこれで終了にします。今日も見て頂いてありがとうございます。多謝。



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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

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(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之