ノートを過去に遡って見ていたら
こんばんは。お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
本日も一日の業務が終了いたしました。完全燃焼という感じです。気分的にも充実した一日でした。
一段落して、先ほど、自分のノートを過去に遡って見ていたら、私の好きな詩が書いてあり、久しぶりに読んだので転載します。ずいぶん前にもご紹介したかも知れないのですが・・・
松下幸之助さんの「道」という詩です。
自分には、自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。狭い時もある。上りもあれば下りもある。
担々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道がはたして良いのか悪いのか、思案に余る時もあろう。
慰めを求めたくなる時もあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
諦めろというのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道。
ともかくこの道を休まず歩むことである。
自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられている、かけがえのない道ではないか。
他人の道に心を奪われ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しも開けない。
道を開くためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは、必ず新たな道が開けてくる。
深い喜びも生まれてくる。
松下幸之助
良い詩ですね。
本日のブログはこれで終了にします。今日も見て頂いてありがとうございます。多謝。
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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
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(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
