「書く」ということ。「話す」ということ。 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「書く」ということ。「話す」ということ。

こんばんは。お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


今日が昼間はムシムシしてましたが、夜風は気持ち良いですね。夜が過ごしやすいのは助かります。真夏の熱帯夜を思い出すと、今からげっそりしますね・・・


さて、今夜は何となく考えたことを書きたいと思います。


考えたのは「書く」ということと「話す」ということ


どちらも伝える手段なんですが、わたしが思うに「書く」という伝達方法は、本当の自分は表現できないというか、リアルに伝えることが出来ないと思います。ものを「書く」ときって思っていることを、如何に伝えようかと言葉を選び言い回しを考え、読み返して修正してという行為を繰り返して、完成させますよね。


「話す」のも言葉を選び言い回しを考えますが、それは瞬間瞬間に行うことで言ってから修正することはできません。すでに伝えてしまってますから。


ですが、本物の自分が伝わるのは、やはり「話す」と言う行為なんだと思います。コンサルティングの現場で、いくら素晴らしい資料を作って持っていっても、そこに「言葉」が加わらないと本物として受け入れられない。


「話す」という伝達方法には、人と人を繋ぎ、感性に働きかけるものがあるんだと思います。「言霊」とは良く言ったものですね。


ですが、このブログもそうですが、最近はインターネットの力でチャットやらSNSやらBBSやら、このブログもそうですが、「書く」ということが「話す」という感覚に近ずいてきてしまっているので、コミュニケーションで「話す」ということが苦手な方が増えてきているようです。


思いつくままに書いてしまいましたが、わたしは「書く」ことより「話す」ことの方が好きです。


わたしは「話す」にあたって、意識していることがあります。


それは、消極的な言葉は使わないこと。


「困った」「もうダメだ」「助けて」「出来ないよ」「まいった」・・・etc


いつでも颯爽とした自分でいたいですからね。これも日々鍛練の一つです。


みなさん、積極的な言葉で話しましょう。


さて、本日もこれが最後の記事になります。とりとめのない内容になってしまいましたが、何かを感じて頂ける方がいれば、嬉しいです。


では、また明日お会いしましょう。




「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之