白髪の老婆に学び感動する | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

白髪の老婆に学び感動する

おはようございます


FIRSTITPRO代表の川端です。


今朝は、ピカピカの天気です。朝の気温もそんなに高くないので半袖半パンで走るのには気持ちが良い朝でした。朝から気持ちがいいと、1日が輝くように感じるし、パワフルになります。


気持ちが良いついででは無いのですが、わたしがいつもランニングするコースの中に隣町の団地がある商店街を抜ける道があり、丁度ここが3km地点位なんですね。


そこで毎日、同じ位の時間にお会いする方がいるのです。


服はゴルフ場のキャディーさんのような感じで、上着は淡いピンク。髪をタオルまいてサンバイザーを上からかぶり、その前髪と裾からのぞく髪の色はまっ白。そして肌は深い茶褐色。背が低く、痩せているおばあちゃんです。年のころは80歳くらいでしょうか?


この方は左手にブリキのチリトリを持ち、右手にはゴミを拾うハサミ(金物のゴミをつまむやつです)を持ち商店街の道路 約200mを毎日、ゴミ拾いされてます。


わたしが走る時刻を日が昇る時間に合わせたりして、多少ずらしているのでお会いする場所がずれたりするのですが、毎日毎日、早朝の人がいない時間にひたすらゴミを拾い商店街をきれいにしている人がいる。


本日、初めて、このおばあちゃんとすれ違うタイミングになったので、「おはようございます!」とご挨拶したら「おはようございます!」と温かい活力のある挨拶を返して頂きました。


ただ挨拶の言葉を交わしただけなのに、純粋に人に感動しました。


さて、今日は一日、じっくり仕事です。

日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。



マジで!? 「がんばれ川端!」と思った方はランキングアップさせてください。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之