100年に一度の不況はわたし達がなんとかする!
こんばんは
FIRSTITPRO代表の川端です。
一昨日のことですが、わたしのお世話になっている方とお話をしていて、なるほどなぁと思ったことがあるのでご紹介します。この方は経済の状況に詳しい方(好きな方)で、受け売りの話ですので、真実かどうかはわたしが保障できませんが(XXさん、わたしは真実だと思ってます。ごめんなさい)話としてお聞きください。
今、世界的な金融不安が襲っていますが、みなさん知っての通り、これはアメリカ発のもので「金融テロ」なんて表現する人もいるそうです。
そもそもアメリカってのはクレジット社会(カード社会)なんだそうで、自分の収入以上の生活を現金が手元に無いのに、当たり前のように国民がしているそうです。
サブプライムローンから始まってリーマンブラザースの経営破綻で多くの投資家が損害を受け、金融機関も経営難に陥って、これがあらゆる産業や個人ベースにまで波及しているんですね。こうなってくると当然、企業の資金調達はもちろん、個人のクレジットやローンの審査も厳しくなり、個人ベースでクレジットやローンの焦げ付きも目立ってきているのが現状なんだそうです。
大体のアメリカ人はクレジットやローンで既に使ってしまっているお金が自分が持っているキャッシュを上回っているらしいので、このスパイラルが壊れてしまった今、クレジットの借金を返済して現金で生活する状態に完全に切り替えるのは10年はかかるそうです。
なによりもレバッジを利かせた生活ができなくなった。これは生活のレベルが落ちるということで、先行きに不安と焦りが渦巻き、将来に希望が持てなくなっている状況なんですね。
こういう国民感情に陥ると、経済は失速を早めるそうです。そうですよね。将来の希望(今よりも明日が良くなるという希望)が無くなるというのは、深刻な状況ですね。(日本も似たり寄ったりか・・)
アメリカは国自体がこのレバッジシステムで動いていたらしく、国自体のキャッシュも無い現状のようで、今回の金融危機を乗り越えるためには新たなレバッジシステムを構築するか、リアルに時間をかけて清算していくかということの様ですが、現在の状況を一変してプラスに持っていく政策は無いという見方が強いそうです。お金(キャッシュ・貯え)が無いですからね。
他国に比べて日本と中国はこの金融危機に対策する資金があるそうです。ですから、世界を金融危機から救えるのは、この2国がキーとなるそうです。
日本は金融危機(バブル崩壊)を経験し、経済を復興してきた実弾の経験とノウハウをもっていますので、日本の二の舞は踏まないと豪語していたにも関わらず日本の二の舞を踏んでしまっているアメリカや他国を導けるのかも知れません。ちょっと、胸を張れる思いがしました。
久し振りに、この手のお話をして面白かったですが、やはり、今は本格的な不況の入口なんだそうです。
「時代を繋いで行くために、明るい未来というバトンを子供たちに渡すために、知恵を絞り、行動して行かなければならない。」
そんなことを思ってしまいました。自分が出来ることはなんなんだろうか?
それはやはり、FIRSTITPROのポリシー
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける」
この結果として、日本の企業が元気になって将来に繋げるということですね。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前への精神が必要です。
気持ちを新たにした、会話でした。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

