ノウハウとは「方法と結果を知っている」ということ
おはようございます
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝は、ランニングの後、朝の仕事の準備に追われてブログを書くのが今になりました。
今朝のランニングで感じたのですが、空気が冷たい、でも陽の光は暖かい。
昨日までは、朝でも空気はモヤモヤして生温い感じだったのですが今日は空気がキリッとして爽やかな朝でした。気を良くして朝から全開で仕事に入り、落ち着いたのが今です。(汗)
最近、資料をまとめながら、つくづく思うのですが、ノウハウとは「方法と結果を知っている」ということだと思うんです。
だから、「知識=ノウハウ」ではない。「名刺の枚数=人脈の広さ」ではないのと似てますかね。
知的財産の観点からは、ノウハウは多くの場合、そこから利益が得られるという意味で法的には知的財産権の一部と定義されるそうです。
ですから、ノウハウは有償なんですね。
ノウハウ本などは世間に腐るほどありますが、方法だけで結果が書かれていない書が数多くあります。自分の得たいノウハウをとは何かを明確にしないと方法を学ぶだけで結果が付いてきませんね。
やはり「本質」を見定める力が必要です。
だから、わたしは「ノウハウを提供し続けられる男でありたい」と思います。
日々、鍛練。前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


