起きて半畳 寝て一畳 天下取っても 二合半
こんばんは。お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日も良い一日が過ごせたでしょうか?わたしは今日も最高の一日でした。最近はツキも味方してきているような気がして、絶好調の毎日を送らせて頂いてます。係わって頂いているすべての方に感謝します。
本日は、確定申告の期日でしたね。みなさん無事に申告をお済みになりましたでしょうか?わたしは今月の初旬にすべて終了してますので、もう、ひたすら働くモードになっております(笑)
どうも、最近は休日の感覚もなく仕事をしておりますので、明日は思いきって、先祖のお墓参りに行ってこようかと思っております。
今日、存在している自分は先祖あってのことですので、感謝の気持ちを込めて2か月に最低1回は、お墓参りに行くのが習慣になってしまいました。静かな時間の中でゆっくりとお参りするのは心身にとっても良いと思います。
また、今週から4月の後半まで休み無しで突っ走らなくてはならないので、明日は貴重なプライベートの時間になりそうです。
そういえば、今日も少し考えたことがあったので、ここで書きます。何を思ったのかと言うと・・・
今が、今日が良い日だったというのは、もう結果であり、過去のことなんですね。明日は良い日になるのかという不安は常に心の片隅にわたしは持っているんです。このことを、わたしは最近になって気が付いたんです。若い頃は明日の不安なんてなかった、1年後の不安はあったかもしれないのですが明日の不安なんて考えもしなかったんです。
なんで今は、順調に毎日が進んでいるのに、心の片隅にある不安が消えないのだろう?
背負うものや守るものが多くなったから?
自分の人生の時間が少なくなってきているから?
これまでの人生で多くの物を見てきてしまったから?
でもこの、不安を埋めるために、鍛練している自分がいたりして、現在が上手く回っている気もする。こういうことを、超越して完全に心も解放された時が、最高の時なのかも知れません。
読んでいる方で共鳴する方もおられるかなとも思い、なんとなく思ったことを書き綴ってしまいました。
まあ、人間なんてものは
「起きて半畳 寝て一畳 天下取っても 二合半」
ですね。
今日のブログはこれで終わります。お付き合い頂きありがとうございました。また、明日お会いしましょう。
明日もすがすがしい朝をおむかえください。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

