野中郁次郎さんって知ってますか?
お疲れ様です。
もう、自宅に戻っております。わたしの場合、どうも雨だと、テンションが上がらないんですよ。
こういう日は自宅で、ゆっくりとまとめの仕事でもするのが一番効率が良いです。
先程、ふと部屋の中を眺めて何気なく、この写真を撮ってしまいました。別にこれと言って意味はないのですが、趣味のバイクでサーキット走行をした時に講師をして頂いた国際A級ライダーだった北川氏にサインをして頂いたCAPです。
そう言えば、みなさん、野中郁次郎さんって知ってますか?
知識経営論の生みの親として知らていて世界から称賛を得た日本人です。「知の共有」などの考え方でSECIモデルは有名です。参考になりますから、興味のある方は調べてみてください。
簡単に説明すると、経営改革などを行う上で、知識を共有化することは極めて重要で、個人が自分の中でだけ持っている知識(暗黙知)を組織の知(形式知)とし最終的には組織の暗黙知にするためのサイクルを整理しています。
情報と知識を論理的に区分した考え方で、わたしには凄く利益になった理論です。
さて、では少しまとめものをしますので、これで。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


