「裏切り」と「信頼」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

「裏切り」と「信頼」

こんにちは


FIRSTITPRO代表の川端です。


先程、仕事が一段落しました。ちょっとコーヒーブレイクです。


先程、仲間と話をしていたら「今のご時世は簡単に人が裏切るからなぁ、小沢さんの事件なんかもそんなのが絡んでいるんだろうねぇ」なんて話題になりました。


「競争=裏切り」のような、ことが当たり前に行われてしまう、今の社会の感覚は確かに感じますよね。麻生さんの言葉ですが「さもしい」限りです。


ちなみに、この「さもしい」というのは、品性が下劣なさま・心根が卑しい・意地汚い という意味。


何で裏切るんでしょうね。


わたしが思うに、簡単に裏切られるのは裏切られる人にも問題があるような気がします。


裏切りの反対は「信頼」


信頼されていれば、裏切られないのではなく、信頼していれば裏切られないのではないでしょうか?


わたしは、3歳の時から、両親が離婚して母子家庭でしたが、母親の口癖は


「お前を何があっても信じてるからね」


でした。これをずーっと言われ続け「信頼」し続けてくれた母を裏切るなんてことはわたしには出来ませんでした。


仲間や同僚、友人、取引先との関係も、同じではないでしょうか。


まず、自分から信じることですよね。


さて、仕事に戻ります。。。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)


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FIRSTITPRO代表  川端俊之