「思い込み」ってやつは厄介です
こんにちは
FIRSTITPRO代表の川端です。
実は、昨日の税務署でダメだしをされまして、本日、朝一番からリベンジに行ってまいりました。
無事に確定申告も完了し、またビジネスに邁進できます。
ダメだしされた原因は、なんてことはないのですが、自分は出来ていると思っていたのが、実は出来ていなかったということでした。
こういうことって、良くありませんか?
自分の意識の外枠の部分って、結構ありますよね。
「できていることに気づいていない自分」
「どうせ俺なんか…と思っている自分」
「できていないのに出来ていると思い込んでいる自分」
などなど、数え出したらたくさんあります。こういう「思い込み」って、人から指摘されるか、現実として何かにぶち当たって自ら気付くかしないと思っていたのですが、脳の事を書いた本で
”脳は質問すると必ず答えを探すために活動する”
というのを読んで以来、自分自身に問いかけるようにしてます。
これを習慣化すれば良いのでしょうが、普段意識していても、今回のように気付かないこともあります。
自分のこれからやろうとしていることに、
なぜ?、どうして?としつこく3回、問いかける
これが良いそうですよ。
自分に問いかけることでいろいろなことを具体的にしていけば行くほど、自分が元々持っているのに気づいていなかったリソースに気づき、自信となったり、やる気になったり、失敗を未然に防いだりすることにつながっていくのだそうです。
良いと言われることは、まず実践ですね。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

