日記を書いてみました
3月1日 AM6:30
いつものように5kmのランニングコースを走っていると、
結構多くのご年配の方に合う。
ただひたすらにジャージを着てうつむき加減で歩を進め
ている。
「おはようございます」の声は掛けない、すれ違い様に
会釈をするだけ。
言葉を発する余裕が私に無いだけなのであるが、それ
を感じてか皆さん、会釈を返してくれる。
こんなことでも人との交わりを感じる。
今日も良い1日が始まると思える。
走りながら、目を少し遠くに伸ばすと、そこには長い道
が見える。
ゴールには、まだまだ遠い。
苦しい。息が上がる。
でも一歩一歩踏み出していくと、必ず毎回ゴールする。
ゴールまでの線を通って長いその先を見つめて走って
行くのはいいのだが、線がはっきりしていれば、今の一歩
に全力を込めた方が良いと感じた、朝でした。
川端
