新テーマ「情報(システム)と経営」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

新テーマ「情報(システム)と経営」

今日も見て頂いてありがとうございますキラキラ


FIRSTITPRO代表の川端です。



▼昨日は日曜日でOFFを過ごされた大半でしょうか?


わたしは、悲しいかな今月は休み無の状態です。先週から続いている喉の痛みにまだ悩まされつつも仕事に魂を入れなければならず、休んでいる暇はありません。


さて、ブログの方も少し気を抜かして頂いたので、本日から新しいテーマでお話させて頂こうかと思っております。新しいテーマはITコーディネータらしく「情報システムと経営」というテーマにしたいと思います。



▼では、「情報(システム)と経営」1回目のお話です。


よく、わたしのクライアント企業や知り合いの経営者から言われる言葉があるんですが、なんだと思います?



「情報システムに高い金、注ぎ込んでコンピュータ化しても欲しい情報が全然出てこない。期待はずれだ・・・」


この言葉、実によくお聞きします。実際に情報システムの導入に係わった私に言われると「ぎっく」とする言葉です(苦笑)


自社の競争優位に貢献するIT戦略のもと情報システムが完成し、しばらく運用しモニタリングしながら問題点を抽出するプロセスで経営者の方から出る言葉。それがこの言葉なんです。


システム担当者が現場の人間にヒヤリングしたり、効果を測定したりした結果からは何の不満も上がってこないのですが、経営者になると、この不満が必ず出てきます。



システム担当者の方は経営陣から呼び出されて、


社長
「XX君、こういう情報は我が社のコンピュータで分からないのか?」


担当者
「ええ、そう言う機能は現在ありません」


社長
「こんなものも出せないのか!・・・」


担当者
「・・・(そんなの今更言われても無理に決まってるでしょ)」



この問題の根っこってなんなんでしょう。


経営者の欲しい情報を予め情報システムに盛り込まなかったからなんですが、そういうリクエストが無かったから情報として発生していない・・・?、いや、そういうリクエストは有ったのだが情報として入手できなかったので情報が無い?


みなさんどう思われますか?


私が思うにこれは、情報というものに対する価値観の相違から来るものではないかと思います。


「現場が情報システムを使う場合の価値観・満足感」と「経営者が求める情報の価値観・満足感」にギャップがあるということですね。



▼さあ、今回のテーマについての課題が見えてきましたね。


「現場と経営で発生する情報の価値観・満足感のギャップ」


これを、次回のブログで整理していきたいと思います。



PS

やっと、喉の調子が戻ってきました。風邪だったのでしょうか?もう少しでまたランニングを再開できるでしょう。待ち遠しいです。



では、また次回お会いしましょう。


「今日のこの生きている瞬間が

素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之