あなたの会社が突然死を招く原因とは | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

あなたの会社が突然死を招く原因とは

ありがとうございますキラキラ




今日も見て頂いたことに感謝。FIRSTITPRO代表の川端です。




今日は、ITコーディネータ協会(ITCAと言います)に行って来ました。FIRSTITPROをITコーディネータの届出組織として認可を受けるためです。




無事に認可を頂き、ITコーディネータ協会のホームページにも掲載されました。




掲載内容はこちら → 「届出組織のご利用」地図の千葉県のところです。



これでFIRSTITPROのホームページでご紹介している「IT経営最強タッグ」のサービスがやっと開始さることになります。お申込み頂いている皆様にはサービスインが2週間程伸びてしまいましたが、この場をお借りしてお詫び申し上げます。




さて、こんな日でしたので今回もITコーディネータらしい話題をお話しようかなと思っております。




少し大きな視野でのお話になりますが、昨今のITの進化を振り返って整理し、そこから見えてくるものがなにか?ということをお話したいと思います。




結論から言いますね。




「経済の原則が変わった」





これは世界的なITによる革命によってもたらされたものです。経済の原則が変わったのですから、当然、企業が生き残るための環境が変わったということになります。我が国、日本の50人以下の企業がこの変化に対応しているのかと問われると・・・・意識が薄いとしか答えられないのが現実です。




今から振り返ってみれば経済の仕組みが一変したのは、1985年が境になっているんですね。この年にはプラザ合意がなされ、貿易戦争が金融・通貨の戦いに変わりました。当時、ロシアではゴルバチョフ政権が誕生してペレストロイカの時代に突入。そしてマイクロソフトのウインドウズが初めて売り出されたのもこの年でIT元年ともよばれています。こういう社会インフラの変化が経済のルールそのものに大きな影響を与えました。




サイバー社会の到来、そしてレバッジなどの金融工学を駆使して本来の価値の10倍以上の仮想価値で暴れ回る輩が多く出てきたのです。日本でもベンチャー企業と呼ばれる若手経営者がこの辺の感覚を持って誕生しました。




それから24年ですが、新しい経済ルールに対応してきている企業は、まだまだ日本に少ないのが現実です。




昔なら今のような低金利の時代は、好景気が来るまで在庫を持ち堪えて景気循環を待っていたものなのですが、サイバー社会では、お客の注文をリアルタイムで把握できるため在庫自体が不要になってしまいました。




みなさんが良く知っている最先端のSCM(サプライチェーンマネジメント)を導入しているデルコンピュータなどは注文してから約2週間で商品をお客の手元に届けてしまいます。こういうことがIT革命によて可能になってしまったのですね。ですから金利が0%になっても在庫をかかえなくて良いのです。こんなことは過去の経済の記録の中には見つかりません。




政府がいかに公的資金を投入しても需要が起きてこなかったりするのは、この例(現実)を見てもIT革命が一つの大きな原因であることは明らかなんです。ですから企業経営者は、この様な経済の根底からの変化を理解して戦略を練らなくてはいけない。過去の成功体験に頼って行動している今の経営者は、サイバー社会となった現代の経済からは淘汰されてしまうでしょう。あなたの会社が突然死を招く原因です。




経済の仕組みそのものが大きく変わったから起きている危機にもかかわらず、その根本を理解せずに表面的な対策で糊塗しようとしても、解決にはほど遠いと見るしかないですね。




現在の世界的な金融恐慌の影響もプラスされ「日本の根底を支える50人以下の企業」がこの現実に取り組んでいかなければならないタイムリミットはすぐそこまで来ています。




是非ITコーディネータを活用してください。(宣伝で締めてしまいました(汗))








「今日のこの生きている瞬間が


素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」







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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之