なにごとにも「あらかじめ」が肝心です
「ありがとうございます」
今日も見て頂いたことに感謝。FIRSTITPRO代表の川端です。
3連休も本日で終了ですね。明日からはまた、楽しい仕事が待ってます。気持ちを切り替えていきましょう。
さて、私はと言いますと、OFFにしようと思っていたのですが結局、完全なOFFにはなりませんでした。
10日から昨日までは給与計算ソフトの新バージョン発売の関係で最終調整に動き、なんとか発売開始。なんと休日にもかかわらず昨日の1日間で、予想以上に注文が殺到しておりますのでスタッフも私も本日は、この新バージョンの受注処理や無償バージョンアップユーザの確認などで、これから仕事です。「ありがとうございます」
一般的にはこのような状態を「ドタバタ」と言いますが、最終の品質確認の段階のことなので許せる範囲です。これがもっと前の工程の話ならば、リリースは即停止という判断になります。品質の確認が出来ない余裕のない商品(仕事)で戦うことは負けるということを意味します。
「孫子の兵法」の中に「予の兵法」というのがありますが、紀元前550年ごろの中国の呉の孫武が書き残したこの書でも言っています。
「予」というのは「あらかじめ」ということで「一歩先を見る」ことの重要性を示唆しています。今現在やっていることが、この先どうやって繋がっていくのかを考えることによって、今現在、成すべきことが見えてくるということですね。
予習・予定・予防・予知・予算・予告・予想・予約・予期・予報・予選・予測・・・etc
なにごとにも「あらかじめ」が肝心です。
「今日のこの生きている瞬間が
素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之



