「プチ断食」と「トロイの木馬」の話です
「ありがとうございます」
今日も見て頂いたことに感謝。FIRSTITPRO代表の川端です。
実は本日の昼から、プチ断食ってのにチャレンジしてます。というか、まだ夕食の時間を過ぎていないので1食も抜いて無い状態ですが・・・
明日の昼まで、水分以外は、なにも食しません。これって週に1、2回実行すると体に良いそうです。論より証拠という性格なので、良いと言われるものにはチャレンジです。
そして自分で納得したものだけを取り入れていくスタイルが私流ですね。早起きの習慣やランニングや筋トレも同じでした。
その効果については1,2か月後にこのブログで公表したいと思います。興味のある方は楽しみに待っていて下さい。
話は変わりますが、お昼が終わり、私の愛用しているPCに向かうと昼休みの時間に自動起動する様に設定してあるウィルスチェックがまだ終わってませんでした。昔と比べて随分、動きが軽くなったと思いますが、どうもチェック中にPCを触るとイライラするのでしばらく放置しておきました。
そんな時にちょっと思い出したことがあったので、知らない方には面白い雑学だと思いご紹介します。
みなさん、コンピュータウィルスというと「トロイの木馬」っていうのは聞いたことありますよね?
これって、もともとはギリシャ軍とトロイ軍の戦いの中の話なんです。
昔、ギリシャ軍とトロイ軍の長い戦いの末、トロイ軍が勝利をおさめた際、ギリシャ軍は大きな木馬を残して逃げ去ります。そこでトロイ軍はその夜、勝利を祝ったそうです。戦利品としてその大きな木馬も場内に入れました。
しかし、その木馬にはギリシャ兵が潜んでいて、トロイ軍が酒に酔いしれているところを見計らって木馬から抜け出し城門を開け、外にいたギリシャ軍に攻められ一夜にしてギリシャ軍が逆転勝利したそうです。
この話を知った上で、コンピュータウィルスの「トロイの木馬」がどういうウィルスかというと・・・
「トロイの木馬」は自らを有益なソフトウェアだとユーザに信じ込ませて実行するよう仕向けるウイルスです。
これにひっかかって実行してしまうとコンピュータに侵入し、破壊活動を行ないます。実行したとたん破壊活動を始めるものもあるのですが、システムの一部として潜伏して時間が経ってから「発症」するものや、他のユーザがそのコンピュータを乗っ取るための「窓口」として機能するものなどもあります。
どうですか。これが「トロイの木馬」です。ちょっとした雑学ですね。
ただ、この「トロイの木馬」の話から、読みとれるのはこんな雑学だけではありませんね。
大きな成果を上げたり、大きな目標を遂げたりした後の、あり方を考えさせられます。
「目的を達成した時はお祝する時ではない。新しい目的を設定した時である」というのが、ドラッガーの教えにもあります。
みなさん、人生やビジネスに潜む「トロイの木馬」に気をつけましょう。
「今日のこの生きている瞬間が
素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


