「正の月」
「ありがとうございます」
今日も見て頂いたことに感謝。
FirstITProducerの川端です。
今日は3日、お正月の三が日の最終日ですね。今日は何気なく言っている「正月」について私の知っていることと思いを、ご紹介します。年頭のスピーチなんかで使えますかね。
みなさん御存じのとおり、正月とは、一年の最初の月。一月。
特に、年頭の祝をする三が日から松の内(元日から七日、もしくは十五日まで)をさします。
正月の由来は歳神様を迎えその年の豊作を祈る「神祭り」によるものといわれてます。
知ってました?今は正月は「ショウガツ」と言いますが、旧かなだと「シャウグヮツ」となるそうです。いいずらい(;一_一)
私は勝手に昔から「正の月」と解釈してます。
正という字は良く見ると、「上」「下」「止」のの字が含まれているんですね。「どちらが上とか下とかいう争いを止める」ということでしょうか。本来の日本の心がこもった字だとおもいます。「上も下も無く驕らず、すべてを統合し真っ直ぐに発展させるための月」です。
年頭の月に付ける名前としては最高ですね。
「今日のこの生きている瞬間が
素晴らしい明日へ繋がる時になりますように」
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「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FirstITProducer 川端 俊之


