古き良き文化ですね | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

古き良き文化ですね

今日もお会い出来たことに感謝。そして「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。


今日、12月22日頃は冬至です。一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。


この冬至には「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べる風習が日本にはありますが、みなさんどうされているのでしょうか?

今回は、忘れ去られそうな、この日本の習慣についての知識をご紹介しときますね。この辺は歳の候でなぜか知ってたりします。


まず、「ゆず湯」ですが、


もともとの願いは「厳しい寒さの中でも健康に暮らせますように」と、浴槽に柚子を浮かべてはいるお風呂のことです。「柚子」は「融通」が利くように、「冬至」という言葉は湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけているんです。


ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。

江戸庶民から生まれたとのことです。

「かぼちゃ」は、


厄除けになる、病気にならないと言われています。

実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれています。冬にビタミンなどの供給源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったんですね。



昔からの、病と厄除けの文化ですね。なんか、こんな話してると「ほっと」暖かい気持ちになりませんか?



さて、今日もランニングです走る人



PS

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