波にのみ込まれて「自己破産」を考える前に | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

波にのみ込まれて「自己破産」を考える前に

今日も、お会い出来たことに感謝。そして「ありがとう」キラキラキラキラ


FirstITProducerの川端です。


最近のニュースや私のクライアントや仲間のコンサルタント達の話の中で「遂に波が押し寄せてきたね」という話題で話して感じたことをちょっとお伝えします。

帝国データバンクの情報だと2008年10月の倒産件数1231件


今年の倒産件数合計は、年を大きく上回る13,000件に届く勢いとだということです。私の知人も会社経営の悪化でここ数か月で何人かは無職の状態になったりしてます。



そもそも倒産とは、資金繰りが行き詰ったときに起るものなんですが、家族も役員として入っているような中小企業が倒産すると家族の収入も合わせて吹き飛びます。


私も会社経営時代に経験がありますが・・・・



叫び 社員達はもちろん家族にも話せない。


叫び 会社から何ヶ月も給料をとっていない。


叫び 現金預金が底をつき金策の毎日。

 

叫び もはや経営どころではなく夜も眠れない。



そんな相談相手が誰もいないで苦しんでいる経営者の方々は現在、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?


経営者であるあなたが、会社や自分自身の「自己破産」を考えることは簡単です。


でも、代わりにあなたは何を失うのか・・・



弁護士や顧問税理士に相談しても自己破産を勧められがちですが、代わりにあなたやあなたの会社の、今まで作り上げてきた財産すべて失います。あなたが創業したり、先代から引き継いだりした多くの人の思いがこもっている会社が消滅。借金はチャラになるものの失うものがあまりにも大きすぎるのが自己破産です。


このような状態に行きついてしまう前には、必ず「段階」があるはずなんですね。その各段階を見極めて策を講じることができなかったから、このような状態に陥ることになるのです。


大手企業の最近の「なりふり構わない」値下げによる集客戦略や、規定外の大規模リストラなどは、実はこの「段階」を捉えた「策」なんです。従業員の人達から見れば非情で絶望感を持たれるでしょうが、会社の命を救う(その本質を知っている経営者)からすれば、しなければならない策です。実際、する方も身を切られる思いです。


こういうことの相談や再編戦略はもちろん、経営者のあなたの心のケアにも、コンサルタントのノウハウと経験は大きな力となるはずです。



1 「段階」を捉えること



2 「段階」に対して戦略を考え実行すること



3 その「段階」での

  「コミュニケーションとマインドケア」



この3つを当事者である経営者のあなたが把握して実践することは「かなり難しいでしょう」。



善き支援者・協力者が必要です。




「あなたが今日よりも素晴らしい明日へ、

         また1歩踏み出せますように」






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       First IT Producer 川端俊之