日本民族の素晴らしい能力に誇りをもちましょう
「ありがとうございます」![]()
今日もお会い出来ました。FirstITProducerの川端です。
今日の関東地方は快晴
です。冬の快晴な朝は本当に清々しくて凛として私の一番好きな気候なんです。朝5:30ではまだ真っ暗なんで最近はランニングに出る時間を少し遅らせてます。6:00近くなると明るくなってくるのでそれから朝日に感謝しながら5kmのランニング。冬の朝に汗をかくのもいいものです。
さて、今日は、「日本のIT」についてちょっと考えてみました。
ITといって連想するのは皆さんなんでしょうか?
多分、このブログを見ている方々はパソコンと答えるのかな?
実際、IT先進国と自国を称賛しているアメリカのITはまさにキーボード型のITです。パソコンを颯爽と使いこなしキーボードを素早くタイピングしていく。パソコンができない人は企業では落伍者になってしまう。そんな文化なんですね。
日本は、数年前までIT後進国と言われE-JAPAN計画でITの底上げを試みてきましたが、日本独自のIT文化が形成されつつあります。そう、日本人は家電製品や携帯電話、ゲーム機などにITを巧みに取り入れて気が付けば幼稚園児からお年寄りの方までDSや携帯電話で通信したりメールしたりしてます。
キーボード型のITではない独自のIT習慣(文化)が形成されてきているんですね。もちろんビジネスの世界ではキーボード型のIT活用も進んできてますが、ITの利用・活用ということを見つめると、日本型のIT文化は素晴らしいと思います。
あの、アップルのIホーンはまさにアメリカ型ITの長物なんですね。日本の携帯市場を支える絵文字メールやカメラ・TVなどのIT文化の視点から見ると、ちょっと、受け入れずらいものだったのでしょう。当初の話題性では脚光を浴びましたが日本のIT文化にはまだ溶け込めていません。
マーケットイン出来ていない、事例ではないでしょうか?
顧客の視点。それは日本人の専売特許です。
皆さん日本民族の素晴らしい能力に誇りをもちましょうね。
「あなたが今日よりも素晴らしい明日へ、また1歩踏み出せますように」
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日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを
First IT Producer 川端俊之
