小さな会社の「IT経営」 | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

小さな会社の「IT経営」

こんにちは、今日もお会いできて嬉しいです。


「ありがとうございます」キラキラ


FirstITProducerの川端です。


今日は、私のビジネスの軸であるIT経営コンサルティングにからんでのお話です。


小さな会社の社長に「IT経営」って言ってその意味をすぐに理解して、話に乗ってくる社長って残念ですがなかなかいません。


最近になって、30代の社長はITに関してかなり、理解を示すようになってきましたが、その本質を捉えている経営者はやはり少ないものです。


そんな環境下でも私のビジネス柄、ITを使って高収益を上げている元気印の会社の情報も結構多く入ってくるようになりました。その一部をご紹介しますね。


まずは、「横山製作所」さん

http://www.yokss.co.jp/


ここはサーバーラックなどの鋼製家具を製造販売している従業員30名位の会やですが、カタログ販売が衰退し販売力に勝るパソコン関連卸に勝てず悩んでいた(経営課題)のですが、WEBを利用したBtoBマーケティングで問い合わせ増加・新規顧客開拓を成し遂げた会社です。ホームページを営業ツールとして用いた成功事例ですね。


そして次が、「e-セラ・リフォームコンソーシアム」さん

http://www.etile.jp/


ここはタイルや建材、住宅設備機器の卸、タイル工事や増改築工事などをしている社の経営者が集まった同業団体ですが、安価な輸入品の出現や市場規模の縮小、タイル職人の人材不足などの経営課題をWEBとリアル店舗(加盟12社)の連携戦略で全国に散らばる同業企業をメンバー企業として全国サービスを実現したました。

開発も共同出資で行いましたが、企業連携による新規顧客拡大に成功した事例です。



どうですか?


目に見て分かりやすい2つの事例ですが、今はこういう時代なんですね。IT経営は当たり前なんです。鋼製家具屋さんやタイル屋さんも、ITを活用してポジショニングする時代です。


誤解されてはいけないのですが、WEB(ホームページ)を作ったから経営課題が解消したわけではありませんよ。経営課題を解決するためにWEBを活用する手段を選択して対策したということです。


ですが、経営課題の解決に有効なITの存在や、活用の可能性をを如何に見極め選択するかは、専門家に相談しまようね。




「あなたが今日よりも素晴らしい明日へ、また1歩踏み出せますように」





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       First IT Producer 川端俊之