信州の蕎麦屋さんのテレホンセールス | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

信州の蕎麦屋さんのテレホンセールス

今日もお会い出来た、あなたに「ありがとう」キラキラ


そして、初めてお会いした、あなたにも「ありがとう」キラキラ


「一期一会」とうい言葉が好きな、FirstITProducerの川端です。かお


昨夜あたりから、めっきり気温が下がってきましたね。皆さん、体調管理には気を配ってくださいね。




さて今回は、一昨日のことですがちょっと印象に残ったことがありましたのでお伝えします。この話、ビジネスの気付きやヒントになるかも知れません。



あれは、一昨日の19:00頃だったでしょうか?


自宅に1本の電話が鳴りました。電話私が受話器を取ったのですが、なにやら男の方の声で


「蕎麦はよく召し上がりますか?’日本そば’はお好きでしょうか?」


と、いきなり質問されました。


「えっ?、どちら様?、なんですか?」


といって逆に聞くと


「失礼しました。私、信州で蕎麦屋をやっているものなんですが、今の時期、非常に良いそば粉があり、旨い蕎麦ができるものですから・・・、本当に旨い蕎麦なんで皆さんに食べてもらおうと電話で失礼なんですが御用聞きしているんです。」


なんと、信州の蕎麦屋さんがテレホンセールスしてるんです。



WEBやDMの媒体セールスに慣れてしまった私には、逆にこのアナログ的で素朴な感じの店主の電話セールスが新鮮でしたし、非常に断りづらかった。


食品を電話セールスで販売することは、困難だと思いますが、この「リアルさ」は心を動かすなにかがあります。


ひとつ勉強になりました。



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       First IT Producer 川端俊之



PS.

今日は、あなたの大切な方の誕生日に添える一輪の花ができました。

「こころに1rinの花を」 by