朝ランニング・朝仕事
今日も見て頂いて「ありがとう」![]()
FirstITProducerの川端です。![]()
朝が結構、寒くなってきましたね。朝のランニングなんかしてると外気の冷たさや木々の移り変わりで冬に向かっているのが実感できます。朝日ってのは、本当にパワーをくれるものです。![]()
今日も色々と考えながらランニングしてきましたが、私の習慣となっている朝ランニング・朝仕事。
これは皆さんにお勧めします。
出勤前の1時間~2時間を電話や人などの外部から遮断された中で仕事をする。時間通りに出勤するには9時に始業と仮定すると、通勤1時間・支度/朝食30分・仕事2時間・ランニング30分で合計4時間ですから朝5:00に起床するようです。
この方法は夜仕事を持ち帰って夕食おの3時間仕事をするという一般的な方法よりはるかに良いですよ。というか、夕食後ではたいていの人は良い仕事をするには疲れ過ぎてます。
残業などもそうなのですが定時以降に仕事をする習慣を一般化すること自体が私は良くないと思う。
昼間の仕事、時間の管理に向き合うことを避けているのではないでしょうか?
ほとんどの人は二次的な仕事は後回しにすることによって、現在の仕事の時間に当てたり、自由な時間を作ろうとするのですが、こういうアプローチをすると、たいした仕事はできない場合が多いです。
本来は、仕事を計画していく中でバッファ(自由になる時間)がどれだけ存在しているのかを認識することが重要で、仕事はプライオリティ(重要度・優先度)の高いものからボトムアップして積み上げていくものです。
ここで気をつけなくてはいけないのは、優先度というやつ。この概念には時間的余裕が含まれてしまうんですね。仮に「仕事1」は重要度A・期間60日、「仕事2」は重要度C、期間45日であった場合、優先度が高いのは「仕事2」とする場合が多いですよね。「仕事1」は重要度Aなのですが・・・・
優先するのは、その仕事が終わらなければ次の仕事に移ることができないものを先に行うことで、そこには時間軸は意味を持ちません。時間的な制約は重要性で判断して計画自体を見直す必要があるのです。
こういう時間の管理を積み上げながら、自由になる時間の消費に常に目を光らせ、コントロールしていくのが本来のマネジメントですね。二次的な仕事を後回しにしても自由になる時間は浪費されることになります。現在のプレッシャーややりたくない仕事を先送りしているだけで仕事量や消費する時間や資源は変化しませんから。
このような考えをまとめるのに、朝仕事の2時間は非常に有意義だと思います。気持ちがクリーンで、朝の活力が上がってくる時間帯。今日という日のスタート。
本質を捉えて計画(スケジュール)しましょう。
1人でも多くの方にこの情報をお伝えするために、協力して頂ける方はよろしくお願いします。
日本の根底を支える50人までの企業に最良の経営とITを
First IT Producer 川端俊之
PS.
今日は、あなたのデスクから心を癒す一輪の花ができました。
