未来を担う、子供達に「和」を | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

未来を担う、子供達に「和」を

今日も、見て頂いて「ありがとう」キラキラ


FirstITProducerの川端です。ニコニコ



秋晴れが続くこの頃で、とても朝が気持ち良いですねぇ。私はこの季節が一番好きです。



ただ、最近のニュースを見ていると・・・・



世界金融恐慌


石油価格の下落


経済対策


後期高齢者保険制度問題


年金問題


解散総選挙の時期 ・・・ etc



世間はどうも先行きに希望が持てないキーワードが氾濫してますが、困ったものです。



日本のトップ企業であるトヨタも下方修正を余儀なくされる状況で、政府も景気の後退を認めていますが、アメリカの経済力が世界に与える影響の大きさは未だこんなものではないように思っているのは私だけでしょうか?


こんな中、私が応援する日本の企業も立ち向かわなければなりません。メーカー依存であったり、お金の流れが少ない企業は戦略の実行を早めねばならないでしょう。(私のクライアントは常に金流を多くするための戦略とコアコンピタンスから派生する枝の強化を戦略化してます。もちろん、そこにはITの力が不可欠ですが。)


このようにリスクのある状況の中で、企業は成長や生き残りかけて船を進めているのですが、その先にはなにがあるのでしょう?


未来の時代を担う、自分の子供達に何を伝え、何を残し、何を届けていかなければならないのか、我々が企業を成長させて政治を動かし、世界視点で実体を捉えていかなければ、この問の答えが見えてこないのかも知れません。



日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを


そして・・・


未来を担う、子供達に「和」を



そんなことを、思った今朝でした。




PS.

 今日も新しい癒しの花ができました。 「こころに1RINの花を」