色を見つめる | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

色を見つめる

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FirstITProducerの川端です。ニコニコ


ちょっとブログさぼってしまいましたダウン


最近、私の身辺で花を取り巻く話が多くなってきたのですが、これからビジネス化するにあたってマーケティングを考えていくと色々と振りまかねばならないエッセンスがあります。


そんな中から、みなさんにも応用できるエッセンスをひとつお伝えしときますね。








それは「色彩心理」


色というのは人の心理に深く関係してるんです。ただ色のこのみは国柄や年齢などに左右されたり男女の違いやその日の気分でも変化したりするので、性格を一般的に表すものではなく、性格の一面を示すものというように理解してください。


ただ、この色によって人が受ける印象には共通するものがあります。そして色の好みによって人の性格の一面や、こうなりたいと思っている性格を見つけることもできます。色はその人の感情や期待を象徴するものなのです。


激情、攻撃などを表します。

望みを叶えようとする行動派が好む色です。


オレンジ

活発、喜びなどを表します。

精力的で放漫な方が好む色です。


明朗、快活を表します。

野心家ですが勤勉な方が好む色です。


優越感、自尊心を表す色です。

堅実で我慢強い方が好む色です。


落ち着き、物静かさを表します。

感情の起伏が小さい方が好む色です。


瞑想的、神秘性を表す色です。

感受性が強いロマンチストな方が好む色です。


純粋、すがすがしさを表す色です。

冷たい一面を持つ方が好む色です。


拒否、放棄を表す色です。

協調性に欠ける方が好む色です。

こんな色の持つ意味を理解して、商品の企画やコンセプトに応用すれば商品力をアップすることも可能でしょう。


何気なく見過ごす「色」ですが、こだわってみると、そこには心理と共にマーケティングのエッセンスがあるのです。




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       First IT Producer 川端俊之